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更新日:2020年8月5日

イベント中止などでチケットの払戻しを行わない場合の寄附金控除の適用について

制度の概要

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府の自粛要請を踏まえて中止・延期・規模の縮小が行われた文化芸術・スポーツイベントについて、チケットの払戻請求を行わなかった(払戻請求権を放棄した)場合に、個人住民税の寄附金控除を受けることができます。

手続きの主な流れ

  1. 主催者に払戻しを受けない意思を連絡する。
  2. 主催者から2種類の証明書を入手する。(「指定行事証明書」、「払戻請求権放棄証明書」)
  3. 翌年2月中旬から3月中旬に、確定申告又は市県民税の申告を行う。

対象となるイベント

主催者が文化庁・スポーツ庁から指定を受けているイベント

具体的な行事(文化芸術・スポーツイベント)は、文化庁とスポーツ庁のホームページにおいて公表されます。

控除額

控除対象となるのは合計20万円までです。

なお、他の寄附金税額控除対象額も合わせて総所得金額等の30%が寄附金税額控除額の上限となります。

その他

制度の詳細については、文化庁とスポーツ庁のホームページをご覧ください。

<文化庁>チケットを払い戻さず、「寄附」することにより、税優遇を受けられる制度(外部サイトへリンク)

<スポーツ庁>チケットの払い戻し請求権の放棄を寄附金控除の対象とする税制改正(外部サイトへリンク)

問い合わせ

税務課課税係

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9117