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唐津市民病院きたはたと佐賀大学医学部附属病院は、総合診療医育成に関する連携協定を締結しました
唐津市民病院きたはたでは、唐津市における地域医療の担い手の育成と確保を図るため、総合診療医の育成に取り組んでいます。
この取り組みをさらに強化するため、同じく総合診療医の育成事業を推進する佐賀大学医学部附属病院と「総合診療医育成に関する連携協定」を締結しました。
新たな育成体制
連携協定に基づき、「唐津市総合診療教育センター」内に、佐賀大学医学部附属病院が運営する「佐賀大学医学部附属病院地域総合診療センター」を併設します。
研修医の育成はこれまで通り市民病院が行いますが、大学側が必要に応じて助言と指導を行うことで、育成を支援します。
これまでの取り組み
令和2年4月に「唐津市総合診療教育センター」を市民病院内に設置しました。
これまで、市民病院が策定した研修プログラムを6人の研修医が履修し、その内の2人を市民病院の医師として採用しています。
これからの取り組み
市民病院と佐賀大学医学部附属病院による相互補完的な教育体制の確立を図ることで、総合診療医の育成をさらに推進していきます。










