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唐津市下水道事業の「ウォーターPPP」導入検討に向けたマーケットサウンディングでの第2回アンケート結果を報告します
アンケート結果公表について
ウォーターPPPに関する第2回のアンケート結果を公表します。
このアンケートは、令和7年12月23日に開催した説明会後に実施した1回目のアンケート結果を踏まえ、ウォーターPPPの対象となる処理区や施設、業務範囲についての案を作成し、検討案に対するアンケート調査を行ったものです。
ウォーターPPPの概要について
唐津市では、下水道施設の老朽化、人口減少に伴う料金収入の減少、人員の確保等の近年の問題に対して、新たな方策である「ウォーターPPP [注1]」の導入を検討しています。
本検討に民間事業者の知見や提案を反映するため、マーケットサウンディングを行います。これに先立ち、本事業に関心のある民間事業者を対象に説明会を開催しました。
[注1]ウォーターPPP(Water Public-Private Partnership)とは、従来別々に委託していた業務の一本化や長期契約によって、民間のノウハウ・創意工夫の有効な活用が期待できる官民連携の手法の一つです。
事業経過について
令和7年12月にウォーターPPPに関する説明会を行いました。説明会に参加された方を対象に第1回アンケートを行い、その結果をもとに業務内容の案を作成し、第2回アンケートを行いました。
説明会について
開催日
令和7年12月23日
開催場所
唐津市保健サポートセンター「さんて」
実施要領、説明会当日資料、アンケート調査票
- 唐津市下水道事業ウォーターPPP導入検討に関するマーケットサウンディング第1回調査実施要領 [PDF/140KB]
- 別紙1:唐津市下水道事業におけるウォーターPPPの導入検討について【事業概要資料】 [PDF/8.78MB]
- 別紙2:アンケート調査票 [PDF/863KB]










