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イノシシ等侵入防止柵の要望量調査を行います
令和9年度実施予定の有害鳥獣対策事業の要望調査を行います
令和9年度に実施予定の国庫補助事業及び県単事業による電気牧柵器とワイヤーメッシュなどの要望量調査を行います。申請を希望する人は、事業要望申請書を令和8年6月30日までに唐津市農政課鳥獣対策係または、最寄りの市民センターに提出してください。
事業の内容
- 電気牧柵器:本体(1台)、支柱(150本)、柵線(500m×2段)(農地を囲う周囲の長さは1台あたり300m以上で調整してください。)
- ワイヤーメッシュ:金網(Φ=5mm、L=2,000mm、H=1,200mm)、支柱(L=1,500mm、1m当たり1本)、結束線(ステンレス線♯18、L=350mm)
- サル用電気牧柵器(サル用ネット):メーカーによって異なります。(要望時にご確認ください。)
事業対象となる要件(共通)
- 農作物を出荷・販売して利益を得ていること(自家消費用や家庭菜園は対象になりません。)
- 現在までに農作物の被害を受けていること(予防のための整備は対象になりません。)
- 耐用年数(電気牧柵器:8年、ワイヤーメッシュ:14年)の期間中は耕作を続けること
- 侵入防止柵の効果を長期にわたり発揮させるために定期的な見回りや破損個所の補修、周辺の草刈りなどを実施すること
国庫補助事業の対象となる要件
申請する地区内に耕作者が3戸以上いること。
県単事業の対象となる要件
- 国庫補助事業に該当しない地区内で1戸、2戸の圃場
- 上記以外にも国庫補助事業に該当せず、県単事業に該当する場合があります。
受益者(申請者)の負担率について
国庫補助事業 未定
[注]参考:R7=負担なし(ワイヤーメッシュは一部負担あり)
県単事業 未定
[注]参考:R7=実質35%程度
注意点
- 過去に本事業等により導入実績がある場合は、耐用年数を経過していなければ同じ場所に再度設置することはできません。
- 国の財政事情などにより必ず要望通りに受けられるとは限りませんのでご了承ください。
各種申請書のダウンロード
- 事業の案内
- 事業要望申請書(国庫)
- 事業要望申請書(県単)
- 記載例










