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東部学校給食センター管内における異物混入について(令和8年6月26日)

ページID:0049336 更新日:2026年6月26日更新 印刷ページ表示

東部学校給食センターが提供した学校給食に異物が混入したという事案が発生しました。現在調査を進めておりますが、現時点で原因は特定できておりません。

また、他の学校において同様の異物は発見されておりません。

児童生徒、ならびに保護者の皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

発生日時

令和8年6月26日(金曜日) 12時30分ごろ

発生校

七山小学校

異物について

異物概要
異物の形態 金属片 大きさ直径約2ミリメートル
個数 1個
混入状況 カレーの中に混入

健康被害について

児童にけがなどの健康被害は生じていません。

当日の給食提供数

東部学校給食センター管内 5,148人(19校:小学校12校、中学校7校)

納入業者への対応

混入経路が特定できていないため、当日の食材納入業者に対し、食材の処理前後の確認作業の更なる徹底に努めるよう、注意喚起を行いました。

今後の対策

再発防止に向けて、施設や設備の点検、衛生管理体制の再確認を行うとともに、食材の検収や下処理、調理段階においても異物の混入がないかチェックを徹底し、安全・安心な学校給食の提供に努めてまいります。

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