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唐津市の消防士になりたい方へ
消防士になるまで~知る・受ける・学ぶ~
消防士への一歩は、仕事を「知る」ことから始まります。採用試験を「受ける」、消防学校で「学ぶ」という3つのステップを経て、消防士として成長していきます。
「消防士になりたい」と強く思っているあなたへ。
その思いを、採用試験への挑戦につなげてください。

知る
消防士・救急救命士に興味がある、目指しているけ人は消防本部3階(消防総務課)に電話・窓口で気軽に相談してください!
相談内容例
- どのような仕事をしているの?
- 消防署を見学したい!
- 消防車や救急車、実際に使用する資機材について知りたい!
- 採用試験について知りたい!
受ける
高校、大学、専門学校などの卒業生を対象に職員採用試験申込受付・試験を行います。
唐津市では例年、7月に職員採用試験申込受付が開始され、8月から第一次試験(能力検査)、第二次試験(動画及び書類審査、体力試験)、第三次試験(適性検査、事務能力検査、個別面接)を実施しています。
学ぶ
4月に採用後は消防人(しょうぼうじん)として必要な知識と技術を基礎となる知識を習得するため、まず佐賀県消防学校へ入校します。
消防学校は全寮制
消防学校は全寮制です。
約8か月間(救急救命士の資格を持っている人は約6か月間)の全寮生活を送りながら、現場で不可欠な専門的な知識や技術、そして強靭な体力を身につけていきます。
日々の訓練に加え、全寮制での共同生活を通じて、消防人の要となるチームワークや協調性を学んでいくことも重要です。
仲間たちと苦楽を共にし、交友関係を築くことは、大きな財産となります。
詳細は佐賀県消防学校のホームページ<外部リンク>をご確認ください。


消防学校を卒業すると晴れて消防士へ
12月頃に配属先が決まり、消防士としての第一歩を踏み出します。
消防士は、一人で活動する仕事ではありません。仲間と声を掛け合い、力を合わせて地域の人々の命と暮らしを守る仕事です。
人の役に立てたと実感できる、大きな責任とやりがいのある仕事です。












