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唐津市×九州大学 - くんちシアターで投影する臨場感あふれる映像コンテンツを共同研究

ページID:0051349 更新日:2026年9月10日更新 印刷ページ表示

唐津市は九州大学と連携し、建設中の新しい曳山展示場の「くんちシアター」で上映する映像コンテンツの企画・撮影・投影に取り組んでいます。

研究の内容

唐津くんちの魅力をより効果的に発信するとともに、市民のシビックプライドを育む手法について研究を進めています。

九州大学のホームページにも掲載されています。

九州大学芸術工学部 映像コンテンツデザインラボ<外部リンク>

撮影

撮影には、8Kカメラ3台を扇状に配置した特殊なカメラシステムや、11K解像度の360度全天周カメラを使用します。撮影した映像を巨大な半円形スクリーンに投影することで、実際に祭りの中にいるかのような、迫力と臨場感に満ちた映像体験をお届けします。

撮影の様子

唐津くんち

唐津くんち撮影の様子

春季例大祭

春季例大祭撮影の様子

春季例大祭(三島神社巫女舞奉納)

巫女舞奉納撮影の様子

映像

映像では、祭り当日の曳山の躍動感や会場の熱気、迫力を余すところなく表現し、鑑賞した方に、唐津くんちの熱気と迫力を臨場感あふれる映像で紹介し、「実際の唐津くんちを見に行きたい」と感じていただくことを目指します。
現在、九州大学内のスタジオに、曳山展示場へ設置予定の巨大半円形スクリーン(幅11,660ミリメートル、高さ3,000ミリメートル)を再現し、投影実験を重ねながら映像コンテンツの完成度を高めています。

唐津くんちの魅力をこれまでにない形で体感できる映像コンテンツに、ぜひご期待ください。

九州大学スクリーンへの映像投影

仮設スクリーン投影

仮説スクリーン投影1


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