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マリンレジャー中の事故に注意しましょう

ページID:0051522 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

全国でマリンレジャーに伴う海の事故が多発しています。釣り中の海中転落事故をはじめ、カヌーなどのパドルスポーツで岸に戻れなくなる事故など、死亡・行方不明につながる深刻な事故も発生しています。
海に出かける際は、ライフジャケットを正しく着用するとともに、事前に天気や風、波、潮の流れなどの情報と必要な装備を確認し、無理のない計画で安全に楽しみましょう。

Water Safety Guide(ウォーターセーフティガイド)(海上保安庁)<外部リンク>

マリンレジャーの注意事項や安全情報

海上保安庁ではマリンレジャーごとに、事故を防ぐための注意事項や安全情報が紹介されています。

モーターボート

事故防止の3つのポイント

  • 出発前検査を実施しましょう
  • 整備業者等による定期的な点検整備を実施しましょう
  • 海上交通ルールを遵守しましょう

モーターボート(海上保安庁)<外部リンク>

水上オートバイ

事故防止の3つのポイント

  • 遊泳者の近くでは最徐行を心がけましょう
  • 復原方法や注意事項を確認しましょう
  • 同乗者を振り落としたり、トーイング遊具を振り回すなどの危険行為はやめましょう

水上オートバイ(海上保安庁)<外部リンク>

遊泳

事故防止の3つのポイント

  • ライフセイバーや監視員がいる管理された海水浴場で泳ぎましょう
  • 保護者は常に子どもから離れないようにしましょう
  • お酒を飲んだら泳がないようにしましょう

遊泳(海上保安庁)<外部リンク>

スノーケリング

事故防止のための3つのポイント

  • フィンキング、スノーケリングマスクを身につけましょう
  • 単独行動は控え複数で行動しましょう
  • お酒を飲んだら泳がないようにしましょう

スノーケリング(海上保安庁)<外部リンク>

カヌー

事故防止のための3つのポイント

  • 海に出る前に沈脱やロールなど転覆した際に必要な技術を身につけましょう
  • 出航前に艇の点検を行いましょう
  • 基本的な知識技能を学びたい人は講習会等を受講しましょう

カヌー(海上保安庁)<外部リンク>

SUP(サップ)

事故防止のための3つのポイント

  • 経験の浅い人は風速毎秒5メートル以下、波高50センチメートル未満の環境下で活動しましょう
  • 必要な装備や知識技能を確認しましょう
  • 基本的な知識技能を学びたい人は講習会等を受講しましょう

SUP(海上保安庁)<外部リンク>

ミニボート

事故防止のための3つのポイント

  • 船体のバランスに注意しましょう
  • 波高が低い場合(波高20センチメートル未満)や風が弱い場合(風速毎秒4メートル以下)に出航しましょう
  • 性能や故障時のことも考慮し、オールで帰れる範囲で行動しましょう(岸から1キロメートル以内)

ミニボート(海上保安庁)<外部リンク>

釣り

事故防止のための3つのポイント

  • 釣り場環境に応じた装備を選択しましょう
  • 単独での行動は控え複数で行動しましょう
  • 立入禁止区域には入らないようにしましょう

釣り(海上保安庁)<外部リンク>

海上での事件・事故の緊急連絡先

海上保安庁「118番」へ通報してください。

お問い合わせ先

唐津海上保安部<外部リンク>

Tel:0955-74-4348 


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