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マリンレジャー中の事故に注意しましょう
全国でマリンレジャーに伴う海の事故が多発しています。釣り中の海中転落事故をはじめ、カヌーなどのパドルスポーツで岸に戻れなくなる事故など、死亡・行方不明につながる深刻な事故も発生しています。
海に出かける際は、ライフジャケットを正しく着用するとともに、事前に天気や風、波、潮の流れなどの情報と必要な装備を確認し、無理のない計画で安全に楽しみましょう。
Water Safety Guide(ウォーターセーフティガイド)(海上保安庁)<外部リンク>
マリンレジャーの注意事項や安全情報
海上保安庁ではマリンレジャーごとに、事故を防ぐための注意事項や安全情報が紹介されています。
モーターボート
事故防止の3つのポイント
- 出発前検査を実施しましょう
- 整備業者等による定期的な点検整備を実施しましょう
- 海上交通ルールを遵守しましょう
モーターボート(海上保安庁)<外部リンク>
水上オートバイ
事故防止の3つのポイント
- 遊泳者の近くでは最徐行を心がけましょう
- 復原方法や注意事項を確認しましょう
- 同乗者を振り落としたり、トーイング遊具を振り回すなどの危険行為はやめましょう
水上オートバイ(海上保安庁)<外部リンク>
遊泳
事故防止の3つのポイント
- ライフセイバーや監視員がいる管理された海水浴場で泳ぎましょう
- 保護者は常に子どもから離れないようにしましょう
- お酒を飲んだら泳がないようにしましょう
遊泳(海上保安庁)<外部リンク>
スノーケリング
事故防止のための3つのポイント
- フィンキング、スノーケリングマスクを身につけましょう
- 単独行動は控え複数で行動しましょう
- お酒を飲んだら泳がないようにしましょう
スノーケリング(海上保安庁)<外部リンク>
カヌー
事故防止のための3つのポイント
- 海に出る前に沈脱やロールなど転覆した際に必要な技術を身につけましょう
- 出航前に艇の点検を行いましょう
- 基本的な知識技能を学びたい人は講習会等を受講しましょう
カヌー(海上保安庁)<外部リンク>
SUP(サップ)
事故防止のための3つのポイント
- 経験の浅い人は風速毎秒5メートル以下、波高50センチメートル未満の環境下で活動しましょう
- 必要な装備や知識技能を確認しましょう
- 基本的な知識技能を学びたい人は講習会等を受講しましょう
SUP(海上保安庁)<外部リンク>
ミニボート
事故防止のための3つのポイント
- 船体のバランスに注意しましょう
- 波高が低い場合(波高20センチメートル未満)や風が弱い場合(風速毎秒4メートル以下)に出航しましょう
- 性能や故障時のことも考慮し、オールで帰れる範囲で行動しましょう(岸から1キロメートル以内)
ミニボート(海上保安庁)<外部リンク>
釣り
事故防止のための3つのポイント
- 釣り場環境に応じた装備を選択しましょう
- 単独での行動は控え複数で行動しましょう
- 立入禁止区域には入らないようにしましょう
釣り(海上保安庁)<外部リンク>
海上での事件・事故の緊急連絡先
海上保安庁「118番」へ通報してください。
お問い合わせ先
唐津海上保安部<外部リンク>
Tel:0955-74-4348











