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唐津市沖洋上風力発電事業誘致の取組について ~よくある質問と回答(Q&A)~
唐津市沖における洋上風力発電事業誘致の取組について、これまで多く寄せられた質問にお答えします。
よくある質問と回答(Q&A)
質問
なぜ唐津市沖で洋上風力発電を検討しているのですか。
回答
洋上風力発電は、再生可能エネルギーの導入拡大による脱炭素社会の実現に加え、エネルギーの安定供給の確保にも役立つ電源として、国が導入を進めています。
佐賀県、唐津市では、国の制度に基づき、風況や海域利用の状況、漁業との調整の可能性などを踏まえながら、洋上風力発電の導入が可能かどうか調査・検討を行っています。
なお、現在は導入の可能性を検討している段階で、洋上風力発電施設の建設が決定したものではありません。今後の調査、関係者との協議および国の審査結果によっては事業化に至らない場合もあります。
質問
再生可能エネルギーには様々な種類がありますが、なぜ洋上風力発電に取り組むのですか。
回答
唐津市沖は玄界灘に面していて、年間を通じて風況が良好です。
再生可能エネルギーには陸上風力発電や太陽光発電など様々な種類がありますが、洋上風力発電は、風があれば昼夜を問わず発電できることに加え、海上の広い空間を活用して大型の風車を設置できるため、効率的かつ大規模に電力を生み出すことができます。
そのため、洋上風力発電は国でも再生可能エネルギー導入拡大の切り札とされています。
質問
洋上風力発電事業は誰が実施するのですか。
回答
洋上風力発電事業は、「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に関する法律(海洋再エネ整備法)」に基づいて、国が公募して選定した事業者が実施します。
現在、唐津市沖は、同法に基づき国が公表している「準備区域」に指定されていて、佐賀県、唐津市は、地域との調整や国への情報提供などを行ってい ます。
質問
唐津市沖での洋上風力発電は、いつ建設されるのですか。
回答
現時点で建設は決定していません。
今後、関係者との調整や国による「有望区域」の指定、法定協議会での協議、「促進区域」の指定、事業者公募などの手続きを経て、検討が行われます。
なお、これらの協議や審査の結果によっては、事業化に至らない場合もあります。
質問
風車は何基設置される予定ですか。
回答
設置基数は決まっていません。令和2年度に佐賀県が実施した経済波及効果分析では、着床式10メガワット級風車35基(総出力350メガワット)を仮定した試算を行っていますが、実際に設置するときは、選定された事業者が実際の設置基数や規模が検討されます。
全ての質問・回答を見る(Q1~Q22) [PDF/488KB]
説明会開催状況
| 開催日 | 場所 |
|---|---|
| 令和8年3月29日(日曜日) | 唐津市民交流プラザ 多目的ホール |
| 令和7年2月15日(土曜日) | 唐津市民交流プラザ 多目的ホール |
| 令和6年3月20日(水曜日) | 呼子公民館、鎮西公民館 |
| 令和5年11月28日(火曜日) | 小川島 |
| 令和5年11月26日(日曜日) | 屋形石公民館 |
| 令和5年11月7日(火曜日) | 湊地区 |
| 令和5年10月24日(火曜日) | 相賀地区 |
| 令和5年8月23日(水曜日) | 向島高齢者センター |
| 令和5年8月22日(火曜日) | 高島公民館 |
| 令和5年8月18日(金曜日) | 原子力災害屋内退避施設(馬渡島) |











