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令和9年度予算編成方針
令和9年度の予算編成方針を決定しました。
予算編成の基本方針
「第3次唐津市総合計画」 が目指すまちの姿の実現に向け、既存事業の必要性や効果を検証し、廃止を含め、見直しを進めることにより、新規・拡充事業に必要な財源の確保につなげます。
あわせて、国・県の補助金や有利な起債、クラウドファンディング等の活用を含め、財源の確保に努めるとともに、基金の戦略的な活用を図りながら、 「選択と集中」による質の高い財政運営を推進していきます。
加えて、次に掲げる事項を重点項目とし、本市の未来を切り拓き、市民の期待に応える予算を編成します。
誰もが安全で安心して暮らせる、快適で住みやすいまちづくりの推進
防災力の強化や切れ目のない子育て支援、高齢者・障がい者福祉や地域医療、教育の充実を図り、市民一人ひとりによりそう地域社会を目指すとともに、豊かな自然環境の保全やゼロカーボン施策の推進に取り組み、次世代を見据えた 快適な住環境の整備に向けた施策を推進します。
未来を切り拓く産業振興と地域活力の創出
唐津市の豊かな自然や歴史文化等の地域資源を活かした観光振興や、それぞれ の地域が持つ魅力や特性を活かしたプロジェクトを推進するとともに、関係人 口の創出・拡大を図り、地域の活性化につなげます。 また、一次産業における稼ぐ力の向上や、新たな技術(DX・GX等)の活用による地域産業の高度化を支援し、持続可能で活力ある地域経済基盤の確立に資する施策を推進します。
デジタル推進と公共施設再編による持続可能な行財政運営
デジタル技術を最大限活用した市民サービスの向上と市役所業務の徹底した効率化を進め、新たな財源や人員を確保します。 あわせて、令和9年度に行う公共施設再配置計画の一部見直しを踏まえ、住民ニーズや地域全体の施設配置、今後の維持管理コスト等を総合的に勘案し、 必要な施設を確保しつつ、施設の再編・長寿命化及び適正な維持管理を着実に 進めることにより、将来世代に過度な負担を残さない健全な財政基盤を確立します。











