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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者実態調査)が実施されます

ページID:0053052 更新日:2026年10月30日更新 印刷ページ表示

 厚生労働省が、在宅で生活する障がいのある人などを対象に、「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者実態調査)」を行います。
この調査は、障がいのある人や難病のある人、長引く病気やけがなどで生活にしづらさを感じている人の暮らしや、必要としている支援を把握するためのものです。
調査へのご理解とご協力をお願いします。

調査の対象

全国5,578地区のうち、唐津市では5地区が対象です。
対象地区に住み、在宅で生活している次の人が対象となります。

  • 障害者手帳をお持ちの人
  • 難病などのある人
  • 障害者手帳を持っていない人、これまでの制度では支援の対象とならなかった人のうち、長引く病気やけがなどにより生活にしづらさを感じている人

調査の流れ

1 お知らせの配布

 10月下旬から11月上旬に、対象地区へ「調査実施のお知らせ」を配布します。

2  調査員による訪問

 11月上旬から11月下旬までに、市が発行した「調査員証」を持つ調査員が対象地区の各世帯を訪問します。
 調査員が調査の目的や内容を説明し、世帯に調査対象となる人がいるかを確認します。

3  調査票の記入と提出

 調査対象となる人がいる場合は、調査員が調査票をお渡しします。
 原則として対象となるご本人が調査票に記入し、同封の返信用封筒に入れて、郵送で提出してください。
 記入にお手伝いが必要な場合は、状況に応じてサポートします。


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