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国民年金保険料と納付方法
国民年金の保険料額(令和8年度)
月額17,920円
付加年金制度
定額の保険料に月額400円を上乗せして納めると、将来の老齢基礎年金に付加年金が加算されます。ただし、国民年金基金に加入している人は加入することができません。
加算される付加年金額
200円×付加保険料を納めた月数
保険料の納付方法
納付書払い
日本年金機構が発行した納付書で、各金融機関や郵便局、コンビニエンスストアで納めてください。
口座振替払い
指定の金融機関の口座から、定期的に自動で引き落とされます。
保険料を当月末に引き落とす早割制度を利用すると、毎月の保険料が60円割引きされます。
| 申込先 |
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| 必要なもの |
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[注]ない場合は、本人を確認するためにマイナンバーカードや運転免許証、健康保険の資格確認書などが必要です。
クレジットカード払い
指定のクレジットカードで、定期的に納めることができます。
| 申込先 |
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| 必要なもの |
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[注]ない場合は、本人を確認するためにマイナンバーカードや運転免許証、健康保険の資格確認書などが必要です。
電子納付(Pay-easy(ペイジー))
納付書に記載された収納機関番号、納付番号、確認番号を使用してPay-easy(ペイジー)対応のATMやインターネットバンキングなどで納めることができます。詳しくは、利用している金融機関に問い合わせてください。
また、ねんきんネットを利用すると、お手元に納付書がなくても納めることができます。詳しくは、日本年金機構ホームページ「ねんきんネットを活用した『納付書によらない納付』」<外部リンク>を確認してください。
電子(キャッシュレス)決済
スマートフォンアプリを使用して納めることができます。
対象決済アプリ
auPAY(エーユーペイ)、d払い®、PayB(ペイビー)、PayPay、楽天ペイ、AEON Pay(イオンペイ)
詳しくは、日本年金機構ホームページ「スマートフォンアプリでのお支払い」<外部リンク>を確認してください。
前納制度
1年分や半年分など、保険料を一定期間分まとめて納める前納にすると、保険料が割引きされます。
前納方法
納付書、口座振替、クレジットカードでできます。口座振替の前納は、割引率が高くなります。
詳しくは、日本年金機構ホームページ「国民年金保険料の前納」<外部リンク>を確認してください。










