ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 人権・男女共同参画 > DVや暴力のない社会づくり > 4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

本文

4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です

ページID:0030428 更新日:2026年3月17日更新 印刷ページ表示
3 すべての人に健康と福祉を5 ジェンダー平等を実現しよう

性犯罪・性暴力は、被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為です。
被害者の心身に重大な悪影響を長期にわたり及ぼす許しがたい重大な人権侵害で、決して許される行為ではありません。

4月は、進学・就職などで生活環境が大きく変化する時期です。
10代から20代を狙った性犯罪や性暴力の被害に遭うリスクが高まる時期であるため、国では、毎年4月を「若年層の性暴力被害予防月間」とし、広報や啓発を集中的に行っています。

同意のない性的行為の強要は、いかなる理由・関係性であってもすべて性暴力です。

性犯罪・性暴力とは(内閣府男女共同参画局ホームページ)<外部リンク>

啓発ポスター「何も言わないから、いいのかと思った」

巧妙になっている10代・20代に対する性暴力の手口

被害に遭わないために

  • 「簡単にお金を稼げる」に注意する
  • 友人や知人からの勧誘であっても安心しない
  • 少しでも不安だと思うことやイヤだと思うことは断る
  • 個人情報を安易に教えない
  • 自分自身を守るために正しい知識を得る

 

もしも被害にあってしまったら

もしも、性暴力の被害にあってしまったら、証拠を残しておくことが大切です。できるだけ早めに警察や相談窓口に相談してください。

検査を受けることや、これからどのようにしたらよいかなど、あなたの不安に寄り添いながら、支援を行う公的な相談窓口があります。

性的な言動でモヤモヤを抱えているような場合も相談窓口に相談してください。

ひとりで悩まず相談してください。安心して相談できる窓口があります。プライバシーは守られます。

そのほかの相談窓口については、唐津市ホームページでも紹介しています。

関連リンク


チャットで質問する