ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

消防車両一覧

ページID:0003729 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示

消防車の特徴や規格などを紹介しています。

指揮車

現場での最高責任者が乗車し、災害現場で活動隊が安全で効率よく活動するため指揮をする車両です。

指揮車の画像

表1
車両総重量 2,935キログラム
全長 5.53メートル
全幅 1.88メートル
全高 2.44メートル
定員 5人

水槽付消防ポンプ自動車(タンク車)

消防活動の主力となる車両です。

2,000リットル水槽を積載し、火災現場直近に停車して、消火活動を行ないます。

タンク車

概要
車両総重量 11,375キログラム
全長 7.58メートル
全幅 2.36メートル
全高 3.0メートル
定員 5人
積載水量 2,000リットル

消防ポンプ自動車(ポンプ車)

消火栓、防火水槽や川などからポンプで水をとり、ホースを使って火災現場まで送ります。

ポンプ車

概要
車両総重量 6,055キログラム
全長 5.80メートル
全幅 1.92メートル
全高 2.95メートル
定員 5人

救助工作車

バス型救助工作車の採用による後部座席の大型化で車内高が2.0メートル確保され、さまざまな救助事案の準備をスムーズに行うことができます。

また、クレーン・ウインチ・大型照明装置などの固定装備や油圧救助器具などの各種救助資機材を積載しています。

救助工作車の画像

概要
車両総重量 11,905キログラム
全長 7.99メートル
全幅 2.40メートル
全高 3.22メートル
定員 5人

はしご付消防自動車(はしご車)

35メートルはしご車です。主に高所での消防活動を容易にするために製作された車両で、火災時にビルの高層階に取り残された人の救出や高所からの放水活動を行います。

はしご車を最大(高さ35メートル)に伸ばし撮影した唐津市の景色

装い新たなはしご車

概要
車両総重量 20,250キログラム
全長 11.5メートル
全幅 2.5メートル
全高 3.6メートル
定員 6人

化学車

1,200リットルの水槽と300リットルの薬液槽を備え、油火災に有効な消火を可能にしています。

上部に設置した放水銃は、1分間に最大4,700リットルの放水能力があります。

化学車の画像

概要
車両総重量 10,965キログラム
全長 7.2メートル
全幅 2.32メートル
全高 3.05メートル
定員 5人
積載水量 1,200リットル
泡原液積載量 300リットル

泡原液搬送車

大規模な危険物火災に対し、泡消火剤を効率的に搬送し補給するための車両です。

泡原液搬送車の画像

概要
車両総重量 12,385キログラム
全長 7.0メートル
全幅 2.48メートル
全高 2.85メートル
定員 3人
泡原液積載量 4,000リットル

高規格救急自動車

最近増加傾向にある救急要請に出動します。救急救命士による高度な処置が行なえる資機材を積載しています。

救急車内でも活動が行えるようスペースが拡大されています。また、車両の仕様に応じ、走行時の振動を抑える防振架台、または電動ストレッチャーを装備しています。

高規格救急自動車の画像

概要
車両総重量 3,225キログラム
全長 5.66メートル
全幅 1.89メートル
全高 2.49メートル
定員 7人

水難救助車

各種水難救助資機材、船外機付きゴムボートを積載し、海、河川などでの水難救助活動に威力を発揮します。

水難救助車の画像

概要
車両総重量 4,560キログラム
全長 7.28メートル
全幅 2.10メートル
全高 2.90メートル
定員 6人

支援車

人員輸送、各種災害活動の支援に活用します。

支援車の画像

概要
車両総重量 5,610キログラム
全長 6.99メートル
全幅 2.06メートル
全高 2.90メートル
定員 20人

資機材搬送車

災害時に必要な、空気ボンベや消火剤などの物資を搬送する車両です。

資機材搬送車の画像

概要
車両総重量 5,950キログラム
全長 6.57メートル
全幅 2.21メートル
全高 2.96メートル
定員 2人

チャットで質問する