本文
唐津市行財政改革プラン2025
唐津市の行政改革について
唐津市は、平成17年1月1日と平成18年1月1日に1市6町2村による合併をし、それ以降の行財政運営については、「唐津市行政改革大綱」をはじめ、「唐津市行政マネジメントアクションプラン」や「行財政改革2021」を定め、時代に即した社会経済情勢の変化に対応していくため、さまざまな手法で行政運営の効率化に取り組んできました。
今日においても、人口減少や少子高齢化による集落機能の低下、産業振興と雇用の場の確保など、唐津市が取り組むべき多くの課題があり、これに加えて、限られた経営資源(人材・財源)の中で、引き続き、社会経済情勢の変化、多様化や高度化する市民ニーズに柔軟に応えていく必要があります。
今回、第3次唐津市総合計画のめざすまちの姿や5つの基本目標、持続可能な行財政運営をといった基本姿勢などを踏まえ、持続可能で安定した行財政運営の実現に向け、今後の取り組みの指針とするため、新たに「唐津市行財政改革プラン2025」を策定しました。
位置づけ
この行財政改革プランは、第3次唐津市総合計画における基本姿勢のひとつである「持続可能な行財政運営」を推進していくための実行プランです。
計画期間
令和7年度から令和11年度まで
体系図











