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新市誕生20周年記念ふるさと自慢学校給食を提供しました(令和7年12月19日)
新市誕生20周年記念ふるさと自慢学校給食
唐津市の合併20周年を記念し、令和7年12月19日、市立小中学校46校で地元の特産品を使った「新市誕生20周年記念ふるさと自慢学校給食」を提供しました。
この日は脇山副市長、栗原教育長、江里市議会議長に加え、JAからつ松本組合長、宮崎肥育牛部会長、吉村果樹部会長が大志小学校を訪問し、児童との交流を楽しみながら記念給食を試食しました。
記念給食の献立は、「佐賀牛すき焼き」「唐津産みかん」「ご飯」「五目厚焼き玉子」「梅おかか和え」「牛乳」でした。
佐賀牛やみかんのほか、すき焼きや梅おかか和えにも唐津産の野菜がたくさん使われています。
給食を食べた子どもたちは、「お肉がおいしかった」「唐津産のみかんや佐賀牛を食べて、自分の住んでいる地域の特産物やその味をより知ることができて良かった」などと感想を話していました。
感謝状贈呈式
使用した食材のうち、佐賀牛の一部と唐津産みかんは、JAからつ肥育牛部会、JAからつ果樹部会の皆様から寄贈いただいたものです。
記念給食に先立ち、令和7年12月1日に峰市長からJAからつの皆様に対し感謝状を贈呈しました。この度は心温まるご寄附、誠にありがとうございました。

寄附の概要
JAからつ肥育牛部会様
佐賀牛100キログラム(100万円相当)
JAからつ果樹部会様
唐津産みかん830キログラム(32万円相当)










