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市県民税・固定資産税の納め方は、令和8年度以降も「集合徴収」を継続します

ページID:0042946 更新日:2026年1月23日更新 印刷ページ表示

令和8年度以降の市税の納付について

令和8年度以降の市税の徴収については、現在の「集合徴収方式(市県民税と固定資産税を合わせて納付する方式)」を継続します。

納付回数と納付月は、令和7年度までと同じです。

納税通知書は6月中旬に送付され、6月から翌年3月までの最大10期で納付していただくことになります。

市県民税と固定資産税を合わせて徴収します。6月の1期から翌年3月の10期までの最大10回に分けて納付していただきます。

口座振替について

口座振替は税目ごとに引き落としを行い、通帳には税目ごとに記帳されます。

口座振替について、詳しくは債権管理課(Tel:0955-72-9188)に問い合わせてください。

集合徴収を継続する経緯

唐津市は、国によるデジタル化推進の取り組みのひとつである自治体システムの全国標準化にあたり、令和8年度から市税の納め方を全国標準の「単税徴収方式(市県民税と固定資産税を税目ごとにそれぞれ納付する方式)」へ変更することを予定していました。

しかし、自治体システムの全国標準化について、移行後の安定的なシステム稼働のため、令和7年12月に予定していた移行を延期することを決定しました。

延期に伴い、令和8年度以降も現在の「集合徴収方式(市県民税と固定資産税を合わせて納付する方式)」を継続することにしました。


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