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【ご意見への回答】唐津市人権教育・啓発基本方針(第2次改訂)
意見募集結果
| 意見募集期間 |
令和8年1月9日から2月6日まで |
|---|---|
| 意見提出者 |
1人 |
| 提出方法 |
窓口 |
公表した案
唐津市人権教育・啓発基本方針(第2次改訂) [PDF/1.19MB]
住民からの意見
表記・表現について
意見の趣旨
20ページ(3)具体的な施策の方向、(1)男女共同参画社会の実現に向けた基盤づくりの文書中の「資する」の部分を「役立てる」に修正してはどうか。
市の考え方
指摘のか所について、「資する」の部分を「役立てる」に修正します。
内容について(1)
意見の趣旨
1ページの3 人権尊重のための基本姿勢の文書中に人権尊重の理念として「平和」の表現を入れてみてはどうか。
市の考え方
指摘のとおり文書中に「人権が尊重されることで平和が守られ、平和であれば人権が守られます。人権尊重は平和の基礎であるといえます。平和で人権が尊重される社会づくりを進めていくためには、」の内容追加をします。
内容について(2)
意見の趣旨
2ページの市民の皆様に取り組んでいただきたいことの項目に「自らの権利を守る力をはぐくむ姿勢」を追加してはどうか。
市の考え方
指摘のとおり「自らの権利を守る力を学び、持ち続ける。」の項目を追加します。
内容について(3)
意見の趣旨
32ページの6 外国人(1)現状と課題の文書中に、国際的な視点、具体的には世界人権宣言の理念の内容を盛り込んでみてはどうか。
市の考え方
指摘のとおり文書中に「「あらゆる人権が誰にも侵されることのない人間としての権利を生まれながらに持っている」と表明した世界人権宣言の理念に基づき、」の内容を盛り込みました。










