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第177回からつ塾「庄屋文書にみる、唐津藩のキリシタン政策」

ページID:0044798 更新日:2026年4月3日更新 印刷ページ表示

戦国時代に日本に伝来したキリスト教は、秀吉の天下統一以降、弾圧の対象となり、江戸幕府で禁教体制が確立されました。今回の講義では、庄屋文書などの史料をもとに、唐津藩における禁教政策の展開、宗門(しゅうもん)改めや踏み絵の実態を解説し、さらに馬渡島(まだらしま)の事例を通じて、弾圧下でも信仰を守り続けた人々の歴史を具体的にたどります。

からつ塾リーフレット
からつ塾リーフレット [PDF/2.18MB]

開催日時

令和8年4月18日(土曜日)15時00分から17時00分まで

開催場所

唐津ビジネスカレッジ(JR東唐津駅北側 徒歩1分)

講師

山田 洋(やまだ ひろし)さん(松浦史談会会長)

参加費

1,000円(学生500円、中学生以下無料)

申込方法

事前の申し込みは、不要です。

主催者

からつ塾

お問い合わせ先

からつ塾事務局(小柳)
Tel:090-6444-9754

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