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第177回からつ塾「庄屋文書にみる、唐津藩のキリシタン政策」
戦国時代に日本に伝来したキリスト教は、秀吉の天下統一以降、弾圧の対象となり、江戸幕府で禁教体制が確立されました。今回の講義では、庄屋文書などの史料をもとに、唐津藩における禁教政策の展開、宗門(しゅうもん)改めや踏み絵の実態を解説し、さらに馬渡島(まだらしま)の事例を通じて、弾圧下でも信仰を守り続けた人々の歴史を具体的にたどります。
開催日時
令和8年4月18日(土曜日)15時00分から17時00分まで
開催場所
唐津ビジネスカレッジ(JR東唐津駅北側 徒歩1分)
講師
山田 洋(やまだ ひろし)さん(松浦史談会会長)
参加費
1,000円(学生500円、中学生以下無料)
申込方法
事前の申し込みは、不要です。
主催者
からつ塾
お問い合わせ先
からつ塾事務局(小柳)
Tel:090-6444-9754











