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資機材等の備蓄状況を公表します
災害対策基本法第49条及び佐賀県の指針に基づき、唐津市が備蓄する資機材等を公表します。
唐津市防災備蓄品一覧 (令和7年12月31日現在)[PDF/95KB]
家庭での備え
発災直後における被災や混乱を最小限にとどめるためには、平常時から災害時に必要な資機材等を備蓄しておくことが重要です。
いつ発生する分からない災害に備え、各ご家庭において災害復旧までの数日間(最低3日間)を過ごすために必要な食料や飲料水、生活必需品などの備蓄をお願いします。
各ご家庭に配布している「唐津市防災マップ」裏面に「避難するときに持ち出しするもの」の例を記載していますので、参考にしてください。
ローリングストック(循環備蓄)について
缶詰やインスタント食品、レトルト食品など、普段利用している食品を多めに購入しておいて、使用した分だけこまめに買い足すことで、一定量を備蓄する方法です。
飲食料備蓄の考え方
災害時は、被災地域における流通機能が停止し、外部からの救援物資が届きにくい状態になることが懸念されますので、日頃から被災直後に必要な資機材等を備蓄しておくことが必要です。
【食料】(最低3日分)
3日間×3食分×家族人数分
[例]4人家族の場合 3日間×3食分×4人=36食分
【飲料水】(最低3日分)
3日間×3リットル×家族人数分
[例]4人家族の場合 3日間×3リットル×4人=36リットル
携帯トイレ備蓄の考え方
地震などの災害発生時、断水や下水配管の損傷により自宅などのトイレが使用できなくなる可能性があります。
もしもの時に備えて携帯トイレ等の備蓄をお願いします。
携帯トイレとは、水や電気がなくても排泄ができる持ち運び可能な使い切りタイプのトイレです。
携帯トイレに関する規格適合製品リスト <外部リンク>
【携帯トイレ】(最低3日分)
3日間×5回×家族人数分
[例]4人家族の場合 3日間×5回×4人=60回分










