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茶苑「海月」おもてなしイベント
茶苑「海月」初夏のおもてなしイベント
名護屋城に集った武将たちの物語を、和菓子で。
今回は、圧倒的な武勇で「鬼島津」と恐れられた島津義弘ゆかりの鹿児島・蒸氣屋の「かるかん饅頭」と抹茶でお楽しみください。

日時
令和8年7月10日(金曜日)から
[注]なくなりしだい終了となります。
呈茶提供時間
10時から16時まで
場所
名護屋城茶苑「海月」
Tel:0955-82-4384
料金
800円(入苑料含む)
島津義弘(1535年~1619年)
文禄・慶長の役に、兄の島津義久にかわり一万の兵を率いて参陣した島津義弘。 圧倒的な武勇で「鬼島津」と恐れられ、勇猛果敢な武将のイメージですが、実は千利休に教えを受けた一流の茶人でもありました。 家臣の日記には、名護屋の陣には茶の湯の座敷があって、後に唐津城主となる寺沢広高を迎えたとあります。 さらに朝鮮の陣にも愛用の鶴首の茶入を持参し、茶の湯を楽しんでいました。 茶の湯は、殺伐とした戦いの日々の中で心を癒す大切な時間だったことでしょう。 彼が朝鮮から連れ帰った陶工たちの技は「薩摩焼」として花開き今に受け継がれています。










