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病院の概要
医療機関名
唐津市民病院きたはた
開設者
唐津市長 峰 達郎
概要
- 総病床数 療養病床56床(うち地域包括ケア入院医療管理料1 22床)
- 訪問看護
- 健康診断(特定健診・訪問指導)
- 救急告示病院
- 在宅療養支援病院
診療科目
- 内科・外科・小児科・整形外科・耳鼻咽喉科
- リハビリテーション科
診療日および診療時間
月曜日~金曜日
- 8時30分から12時30分(受付は11時30分まで)
- 13時30分から17時00分(受付は16時30分まで)
休診日
土曜日・日曜日・祝日・年末年始12月29日から1月3日
[注]急患の場合はこの限りではありません。
施設基準
情報通信機器を用いた診療
医療DX推進体制整備加算
療養病棟療養環境加算1
診療録管理体制加算3
療養病棟入院料1
データ提出加算1および3
入退院支援加算2
認知症ケア加算3
地域包括ケア入院医療管理料1
入院時食事療養(I)・入院時生活療養(I)
がん性疼痛緩和指導管理料
二次性骨折予防継続管理料2・3
ニコチン依存症管理料
がん治療連携指導料
在宅療養支援病院3
在宅療養実績加算2
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
在宅医療情報連携加算
在宅患者訪問褥瘡管理指導料
検体検査管理加算(II)
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(II)
運動器リハビリテーション料(II)
呼吸器リハビリテーション料(I)
がん患者リハビリテーション料
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
入院ベースアップ評価料(39)
酸素の購入単価
食事療養・生活療養の内容及び費用に関する事項
当院は、入院時食事療養Iの届け出を行っていて、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適宜(朝食:8時00分 昼食:12時00分 夕食:18時00分)、適温で提供しています。
看護要因の対患者割合、看護要因の構成
当院では、1日に7人以上の看護職員(看護師と准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は、次のとおりです。
- 朝8時30分から夕方17時15分まで:看護職員1人当たりの受け持ち人数は、7人以内です。
- 夕方17時15分から翌朝8時30分まで:看護職員1人当たりの受け持ち人数は19人以内です。
また、8時30分から17時00分の時間帯は、身支度や食事等の身の回りのお世話をする看護補助職員が4人勤務しています。
長期収載品の選定療養
診療報酬改定により、2024年10月1日から長期収載品を患者さん自身で希望したときに、選定療養費として自己負担が発生します。
対象
院内処方、院外処方
後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品、または後発医薬品への置き換え率が50%を超える長期収載品
[注]注射も対象
対象外になる場合
医師が医療上の必要性があると判断して長期収載品を処方した場合、後発医薬品の提供が困難な場合(バイオ医薬品については対象外です)
自己負担額
長期収載品の金額と後発医薬品内での最高価格との価格差の4分の1
[注]選定療養費には別途消費税も必要となります。
[注]選定療養費のお支払いは、院内処方の場合は当院、院外処方の場合は調剤薬局となります。
[注]国や地方単独の公費負担医療制度(重度・こども・ひとり親などの医療受給者証を持っている人)を利用の場合も負担の対象となります。
情報通信機器を用いた診療について
当院では、オンライン診療など情報通信機器を用いた診療を一部行っています。遠隔においても、診療から薬の処方まで一貫した診療を提供することができます。
ただし、初診で向精神薬の処方はしませんのでご了承ください。
在宅医療情報連携加算について
当院では、情報共有システムを活用し、以下の連携機関と連携体制を構築しています。
医療DX推進体制整備加算について
当院はオンライン資格確認において、以下の体制整備を行っています。
保険外負担
当院では、以下の項目について、その使用に応じた実費の負担をお願いしています。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点で平成30年4月1日から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない人も、同様に明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。その点をご理解いただき、家族が代理で会計を行う場合も含めて、明細書の発行を希望しない場合は、会計窓口でその旨を申し出てください。










