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令和8年秋季全国火災予防運動が行われます

ページID:0051761 更新日:2026年11月1日更新 印刷ページ表示

これからの季節は火気を取り扱う機会が増え、火災が発生しやすくなります。火の取り扱いには十分注意しましょう。

令和8年秋季全国火災予防運動ポスター

データ提供:一般財団法人日本防火・危機管理促進協会

令和8年度全国統一防火標語

火の確認 いい日を支える いい週間

運動期間

令和8年11月9日(月曜日)から令和8年11月15日(日曜日)まで

主な活動

  1. 公共施設・事業所などに防火ポスターの掲示や放送施設を利用した広報活動
  2. 市民に火災予防や消防への理解を深めてもらう「しょうぼうひろば」の開催
  3. 保育園児などが対象の「ミニしょうぼうひろば」の開催

住宅防火いのちを守る10のポイント

4つの習慣

  1. 寝たばこは絶対にしない。させない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. コンロを使うときは火のそばを離れない。
  4. コンセントはほこりを清掃し、不要なプラグは抜く。

6つの対策

  1. 火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロなどは安全装置の付いた機器を使用する。
  2. 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器は定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  3. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類、カーテンは防火品を使用する。
  4. 火災を小さいうちに消すために、消火器などを設置し、使い方を確認しておく。
  5. 高齢者や身体に障がいがある人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  6. 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅用火災警報器を設置しましょう

住宅火災の逃げ遅れによる死者や負傷者をなくすため、住宅用火災警報器を設置しましょう。

また、古くなった住宅用火災警報器は誤作動を起こしやすく、電池切れなどの場合、火災を感知しなくなることがあります。

10年を目安に交換しましょう。

住宅用火災警報器の取り付けや交換が困難な世帯には、消防職員が無料で取り付けをお手伝いする「住宅用火災警報器取付け・交換支援」を活用してください。

住警器取り付け支援


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