唐津くんちは、毎年11月2日から4日に行われる唐津神社の秋季例大祭です。「くんち」の名は「供日(くにち)」に由来し、秋の実りを神様に供え、五穀豊穣に感謝する祭りであるともいわれています(諸説あります)。
御神輿の渡御は江戸時代の寛文年間に始まったと伝えられ、曳山は御神輿にお供して神様を警護するために造られました。文政2年(1819年)に刀町が制作した「赤獅子」をはじめ、現在は14台の曳山が受け継がれています。
和紙や漆、金銀などを用いて仕上げられた曳山は、1台約2~4トン。笛や太鼓、鐘の囃子と威勢のよい掛け声に合わせ、約200~400人の曳き子によって唐津のまちを巡行します。「唐津くんちの曳山行事」は国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
豪華絢爛な曳山とともに、唐津の歴史、文化、町衆の誇りを今に伝える祭りです。
獅子や兜など、それぞれに異なる姿と個性を持つ、豪華絢爛な14台の曳山が一堂に並ぶ、壮観な光景をご覧いただけます。
高さ3メートル、横幅9メートルの180度スクリーンに、唐津くんちの迫力ある映像を映し出します。唐津くんち当日の臨場感をお楽しみください。
フォトグラメトリで再現した曳山と写真撮影ができる「曳山アングル」と、推しの町の曳子衣装をデジタルで身にまとう「デジタル曳子体験」をお楽しみください。
| 区分 | 金額(1人1回当たり) | |
|---|---|---|
| 唐津市内 | 唐津市外 | |
| 一般 | 唐津市内居住者: 500円 | 唐津市外居住者: 1,000円 |
| 小・中学生 | 唐津市内居住者: 250円 | 唐津市外居住者: 500円 |
| 未就学児 | 唐津市内居住者・唐津市外居住者: 無料 | |
備考
| 区分 | 金額 | |
|---|---|---|
| 唐津市内 | 唐津市外 | |
| 一般 | 唐津市内居住者: 2,500円 | 唐津市外居住者: 5,000円 |
| 小・中学生 | 唐津市内居住者: 1,250円 | 唐津市外居住者: 2,500円 |
備考
