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近年、ギャンブル依存症は本人だけでなく、家族や周囲の生活にも大きな影響を及ぼす深刻な問題として認識されています。誰にでも起こり得る身近な課題であり、早期の理解と支援体制の充実が重要であると感じております。
つきましては、唐津市における依存症対策の一層の充実を願い、以下の点についてご検討いただきたく提案申し上げます。
ギャンブル依存症は特別な問題ではなく、誰にでも関わる可能性のある課題です。市民が安心して相談できる環境づくりの一助となれば幸いです。
ご多用のところ恐れ入りますが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申しあげます。
ご提案等について、次のとおり回答します。
現在、本市では「依存症」に関する相談を受けた際、保健師が状況をお伺いした上で、専門的な機関である「佐賀県唐津保健福祉事務所」や「佐賀県精神保健福祉センター」と連携し、適切な支援へつなぐ役割を担っております。
5月14日から20日までの「ギャンブル等依存症問題啓発週間」では、「ギャンブル等依存症問題啓発セミナー&当事者会」のお知らせ等を、唐津市ホームページと市報からつ5月号で行う予定です。
「ギャンブル等依存症」は、本人だけでなく、家族や周囲の人にも影響を及ぼす重要な問題と認識しており、引き続き、佐賀県と連携しながら、唐津市民が安心して生活を送ることができるように今後も支援していきます。
このたびは、貴重なご意見ご提案ありがとうございました。
くらし・環境・健康・福祉
健康づくり部 健康増進課
Tel:0955-75-5161
