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市民会館のネーミングより、年間2億円の運営費を軽減するため、佐賀市文化会館のように企業名を冠して収益を得たほうがよい。ネーミングセールスをしてみたらどうか。
ご提案等について、次のとおり回答します。
新市民会館のネーミングライツにつきましては、ご意見のとおり施設運営費の財源確保や民間活力の活用という観点から、有効な手法の一つであると認識しております。
一方で、有識者等からは、「ネーミングライツを導入した場合、契約期間ごとに名称が変わり、施設が認知されにくくなるおそれがあるほか、特定企業のイメージが先行し、市の文化交流拠点施設であることが分かりにくくなることが懸念される。また、施設サインや印刷物等を作成しなおす経費が生じる可能性がある。」とのご意見をいただいております。
市としてはネーミングライツについて、その有効性や懸念事項などを総合的に判断し、新しい市民会館への導入を見送ることとしました。
今回の愛称募集は、新市民会館の認知度向上や愛着の醸成を目的としているため、まずは、市内外の方に多数応募いただき、市民の皆様に親しまれる愛称を定着させ、施設の利用促進につなげてまいりたいと考えております。
ご指摘の運営費については、維持管理経費の縮減はもとより、多くの皆さまにイベントや舞台、発表会などを多数開催していただくことで使用料収入の増加を図るとともに、曳山展示場の入場者数の増加による収入増にも努めてまいりたいと考えております。
税・財政・市政全般・その他
地域づくり部 新市民会館準備課
Tel:0955-53-7128
