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中心都市唐津市は糸島・伊万里両市に呼び掛け、筑肥線の安定的乗客数を増やしたい。
ご提案等について、次のとおり回答します。
ご提案は、筑肥線の安定的な利用者確保に加え、幼児や高齢者の安心・安全な移動支援、保護者や家族の送迎負担の軽減、交通事故リスクの低減、退職した看護師・保育士・介護士等の専門人材の活躍など、複数の地域課題の解決につながる取組みであると認識しています。
一方、事業化に当たっては、対象者や利用需要、付き添いの範囲、駅や施設での引渡し方法、人材の確保・研修、緊急時の対応、安全管理、事故時の責任、保険、費用負担、関係法令との整合性等を図ることや、駅構内への立入りや待機施設の設置に関して、施設管理者であるJR九州との協議が必要となります。
市としましては、「地域社会の課題解決を目指す新しい働き方の仕組み」でもあります労働者協同組合が設立され、具体的な事業を計画されましたら、組合の自主性を尊重しつつ、糸島市、伊万里市をはじめとする沿線自治体、JR九州、関係施設等との役割分担や連携体制を検討し、事業の円滑な推進に向けて、できる限りの協力を行っていきたいと考えます。
税・財政・市政全般・その他
地域づくり部 地域政策課
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