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継ぐ筑肥線、繋がる広域化サービス(令和8年8月18日回答)

ページID:0052673 更新日:2026年9月30日更新 印刷ページ表示

ご提案の内容

中心都市唐津市は糸島・伊万里両市に呼び掛け、筑肥線の安定的乗客数を増やしたい。

  1. 通勤客・高校生通学の安定的乗客に、幼児・高齢者の通園・通園の列車内付き添いサービス提供で乗客数を増やしたい。
  2. 安心・安全の列車利用の送迎で、危険な自転車・自家用車送迎からの移動を促し、保護者や家族の見えにくい負担を軽減化したい。
  3. 最寄り駅までの送迎は、保護者・家族の負担、送り先駅から園・施設等事業所間の送迎は各事業所負担としたい。
  4. 付き添いは、現役を退いたシニア看護師・保育士・介護士による「労働者協同組合」を順次、結成してもらい、三市合同での労協という団体向け支援としたい。
  5. 各労協は、引継ぎ連携等、効率的付き添いサポートからスタートし、列車利用の移動サポート領域に加え、生活サービスへの拡大化を模索したい。
  6. 安定的乗客数を維持し、その実績をもとに、唐津市労協が小城市労協と組んで、唐津線付き添いサービスへと拡大されることに期待したい。
  7. 付き添い事業推進の前提条件は、JR九州による関係者のドアツードア作業に向けた構内への随時出入り、拠点駅構内への快適な受け渡し待機施設の設置等、本事業推進への協力を要請したい。

お答えします

ご提案等について、次のとおり回答します。

ご提案は、筑肥線の安定的な利用者確保に加え、幼児や高齢者の安心・安全な移動支援、保護者や家族の送迎負担の軽減、交通事故リスクの低減、退職した看護師・保育士・介護士等の専門人材の活躍など、複数の地域課題の解決につながる取組みであると認識しています。
一方、事業化に当たっては、対象者や利用需要、付き添いの範囲、駅や施設での引渡し方法、人材の確保・研修、緊急時の対応、安全管理、事故時の責任、保険、費用負担、関係法令との整合性等を図ることや、駅構内への立入りや待機施設の設置に関して、施設管理者であるJR九州との協議が必要となります。
市としましては、「地域社会の課題解決を目指す新しい働き方の仕組み」でもあります労働者協同組合が設立され、具体的な事業を計画されましたら、組合の自主性を尊重しつつ、糸島市、伊万里市をはじめとする沿線自治体、JR九州、関係施設等との役割分担や連携体制を検討し、事業の円滑な推進に向けて、できる限りの協力を行っていきたいと考えます。

内容分類

税・財政・市政全般・その他

お問い合わせ先

地域づくり部 地域政策課
Tel:0955-72-9220


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