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昭和バス「虹町」バス停がある交差点の安全対策について、カーブミラー設置のご検討ををお願いします。
この交差点は、最近近くにアパートなどが建ったこともあり、道路を使う車や人がとても増えています。特にドン・キホーテ側から交差点に入るときに見通しがかなり悪く、右側から来る車や歩行者がいるかどうかを事前に確認するのが難しい状況です。
また、「虹町」バス停は小学生も通学に利用しているため、見通しの悪さと交通量の多さが重なって、いつ事故が起きてもおかしくないと非常に心配しています。
子どもたちの安全を守り、事故を未然に防ぐためにも、ぜひ一度現地を確認していただき、カーブミラーの設置をご検討いただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
ご提案等について、次のとおり回答します。
ご提案いただきました箇所について現地を確認いたしました。
現場確認の結果、通勤時、帰宅時は交通量が多く、交差点付近にはバス停もあるため、確かにバス停車中は見通しが悪くなるのではないかと考えております。
一方、通勤通学時以外のバスが停車していない状況では、ごみ置場のフェンスで見えづらいものの完全に見えない状況ではないと判断しております。
また、反射鏡を設置した場合、車両が交差点に進入する際の徐行が疎かになることや、反射鏡に背が低い小学生が映りにくいことなど、逆に反射鏡設置が危険になる場合も多く、十分な検討が必要と考えております。
現在、学校の夏休み中で通学時の状況が十分把握できておりませんので、登下校時の状況も確認させていただき、反射鏡の設置について判断させていただきたいと思います。
まちづくり・道路・水道・下水道
都市整備部 第一工務課
Tel:0955-72-9134
