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6月はあじさいの季節です。梅雨に入りお天気がよくない日もありますが、あじさいは艶やかにきれいに咲いていることでしょう。見てみたい!そこで、相知町伊岐佐にある見帰りの滝に行ってきました。
6月6日(土曜日)~6月21日(日曜日)の期間は、あじさいまつりが行われています。土・日は、ほたる橋駐車場で地元の物産品が販売されています。また、駐車料金(普通車500円)は、かかりますが、無料のシャトルバス(ほたる橋~滝ふもと)も運行されています。
見帰りの滝遊歩道に咲く青あじさい
私は、平日の夕方に思い立ったため、来場者が少なかったこともあり遊歩道入口そばの無料駐車場に車を停めることができました。川沿いに滝へと続く遊歩道を散策します。川のせせらぎの音が心地よく、ゆっくりと景色を眺めながら歩きました。木陰が涼やかで爽快です。森のマイナスイオンを浴びながら、きれいなあじさいを見て気持ちよく過ごすことができます。あじさいは、50種4万株あるそうです。
森の中を行く感じの見帰りの滝遊歩道
見帰りの滝に到着しました。九州最大級の落差と言われる名瀑(めいばく)、みごとですね。近くで見ると迫力が増します。あじさいとのコントラストもいいです。しばらくたたずんでしまいました。
見帰りの滝をあじさいとともに見る
見帰りの滝遊歩道の川を渡る飛び石橋
フォトスポットも設けられ、かたつむりのオブジェとともに記念写真が撮れます。夜になれば、ホタルの舞いも見ることができるし、見帰りの滝がライトアップされ幻想的です。滝の違った一面があって、これまた見ごたえがあります。
かわいいあじさいを乗せたかたつむりのオブジェ
幻想的な夜の見帰りの滝
「唐津の6月はここへ行こう。見帰りの滝のあじさいまつり。」心の中でつぶやく私がいます。地元に見ごたえがある名所があったのです。
(取材地:見帰りの滝)

ライター:キッキ


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