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まちの魅力をどう見つける!? 令和8年度マチノネ講座第1回を開催しました

ページID:0049131 更新日:2026年7月14日更新 印刷ページ表示

まちの魅力をどう見つける!? 令和8年度マチノネ講座 第1回を開催しました

6月3日、市民リポーター「マチノネ編集者」と市職員を対象に、令和8年度マチノネ講座第1回を開催しました。

「マチノネ編集者」とは、身近なまちの話題や出来事を取材し、唐津のまちに流れる音やまちの根っこにある良さを言葉と写真で伝える市民ボランティアです。

この講座は、参加者が唐津の魅力を発見し、自分の言葉で発信する力を身に着けることを目的に、外部講師を招き、6月から11月までの全6回で実施するものです。

講師には、長年にわたり雑誌やWebメディアで数多くの記事を手がけ、さまざまなテーマを独自の視点で発信してこられた編集者の中川淳一郎(なかがわじゅんいちろう)さんをお招きしました。

今回の講座では『「記事になる」まちのネタをどのように発想』するかをテーマに、企画の基本的な考え方や、記事になるまちのネタの見つけ方、取材や執筆の際に心がけることなどについ て、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。

中川淳一郎さん講座様子 

講座全体写真

記事になるネタとは?

記事のネタを探そうとすると、特別な出来事や珍しい話題に目が向きがちです。しかし、中川さんは、普段見慣れている風景や何気ない出来事の中にも、記事になるネタはたくさんあると話されました。

大切なのは、世の中で話題になっていることや季節感を意識しながら、自分が書きたいことや地 域の魅力と結びつけることです。食べ物や風景、地域の行事など、身近な話題でも、切り口を変えることで、読み手にとって興味深い記事になります。

講座では、中川さんが実際に執筆した記事などを例に、なぜそのテーマやタイトルを選んだのか、 どこに面白さを感じたのか、どのような切り口で記事にしたのかについてお話しいただきました。

一方で、情報発信では、誤解を招かない表現や読み手への配慮も欠かせません。講座では、言葉の選び方や、第三者による確認の重要性についても説明していただきました。

最後に、中川さんは、記事づくりで大切なこととして、基本的には「楽しんで唐津のことを書き、撮影しましょう!という気持ちで取り組んでください」と話され、参加者に向けてエールを送られました。

今後の講座について

講座終了後は、参加者それぞれが講座をもとに記事の企画づくりに取り組みます。

今後は、講師の中川氏からアドバイスや添削を受けながら、実際に取材・執筆を行い、市ホームページや市公式noteでの発信につなげていく予定です。

今後も講座を行っていきます。参加者の皆さんがどのような視点で唐津の魅力を見つけ、発信していくのか、ぜひご期待ください。

 

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