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更新日:2015年2月27日

妊婦健診

妊婦健康診査(妊婦健診)は、妊娠から出産までの間、お母さんとお子さんの健やかな成長を願って行われる健康診査です。妊婦健康診査を公費で受診できるように、母子健康手帳を発行するときに妊婦健診受診票(補助券)を配布します。

対象者

唐津市に住民登録があり、母子健康手帳の交付を受けた妊娠中の人。

母子健康手帳の発行申請の手続きしたときに、あわせて発行します。

唐津市から転出された場合、唐津市の受診券は使えなくなります。他市町村から唐津市に転入された場合も、前住所地で交付された受診券は使えませんので、受診券の交換手続きが必要になります。

唐津市へ転入された人へ

妊婦一般健康診査票の差し替えの手続きが必要です。転入の手続き終了後、各保健センターなどの担当窓口へお越しください。

母子健康手帳と未使用の妊婦健康診査票を持ってきてください。

唐津市外へ転出される人へ

転出先の市町村の担当窓口で、妊婦健診受診票を差し替えてもらってください。

妊婦健康診査の内容

妊婦健診受診票(補助券)を、妊娠週数により最大14枚交付します。1回の受診に1枚使用できます。

妊婦健診受診票の検査項目に記載されているもの以外の検査が必要になった場合は自己負担になります。

受診票は再発行できません。

あわせて、妊婦歯科健診票を1枚交付します。詳しくは、妊婦の歯科健診を確認ください。

妊婦健康診査票のご利用について

次の医療機関で使用できます。

  • 佐賀県医師会に加入している医療機関
  • 福岡県医師会に加入している医療機関
  • 長崎県医師会に加入している医療機関
  • 国公立系病院のうち次の医療機関
    • 国立病院機構佐賀病院
    • 国立病院機構嬉野医療センター
    • 佐賀県医療センター好生館
    • 小城市民病院
    • 国立病院機構長崎医療センター
    • 佐世保市総合病院
    • 佐世保共済病院
    • 長崎市民病院
    • 佐賀大学医学部付属病院

里帰りなどの理由で、上記以外の医療機関などで妊婦健康診査を受診された場合は、いったん全額を支払い、申請により妊婦本人に、唐津市が決定している助成額の範囲内で助成金を支払います。詳しくは里帰り出産などの妊婦健診費用の助成を確認ください。

問い合わせ

唐津市保健センター 

佐賀県唐津市千代田町2566番地11

電話番号:0955-75-5161