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災害に備えて準備・確認をしておきましょう
災害発生時の避難などに備え、日頃から持ち出し品の準備や確認をしておくことが大切です。
家族構成や住んでいる場所によって、準備するものなどは変わります。
一例を掲載しますので、自分の家族に合った準備をしましょう。
各家庭共通
- ハザードマップを確認する
- 避難場所・経路を確認する
- 市からの防災情報を確認する
- 防災ラジオ(アンテナ・乾電池)の確認をする
- 非常用トイレを準備する
一般家庭用
- 家族の緊急連絡先リストを作成する
- 非常用持ち出し袋を準備する
- 飲食料品を準備する
- スマートフォンやバッテリーを充電する
- 家の外にある飛びやすい物を固定する
- 窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る
- 車の燃料を満タンにしておく
- 近隣住民と連絡を取り合う
赤ちゃん、子どもがいる家庭用
- 子どもの緊急連絡先カードを作成する
- 子どもと一緒に避難時の行動を確認する
- おむつ、おしりふきなど3日分以上準備する
- 粉ミルクや赤ちゃん用の水、ベビーフードを3日分以上準備する
- 消毒用アルコールや手指消毒液、子ども用マスクを準備する
- ベビー用毛布(寝具)を準備する
- 着替えを数組準備する
- お気に入りのおもちゃや絵本などを準備する
高齢者や障がいのある人がいる家庭用
- 緊急時の支援者や家族と連絡方法を確認する
- 常用薬や保険証のコピーを準備する
- 体温調節がしやすい衣服や毛布を準備する
- 眼鏡や補聴器の予備を準備する
- 補助具(杖、車いすなど)を準備する
- 入れ歯の洗浄セットや大人用おむつを準備する
- ペースメーカーなど医療機器のバッテリーや予備電池を準備する
- 電動車いすのバッテリーを充電しておく