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流産・死産を経験された人へ

ページID:0045072 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

かけがえのない大切なお子さんを亡くしたつらい気持ちを誰にも話せず、一人で抱え込んでいませんか。

誰かに話を聞いてほしいと思ったときに、相談できる場所や利用できる制度・手続きをご案内します。

相談できる窓口

唐津保健福祉事務所(母子保健福祉担当)

流産・死産等を経験した人への相談支援等を行う窓口です。

Tel:0955-73-4228
​受付時間:平日9時00分~16時45分
佐賀県ホームページ「大切な赤ちゃんを亡くしてつらい思いをされている方へ​」<外部リンク>

不妊・不育専門相談センター

不育症で流産・死産を経験した人に対して、専門の医師・カウンセラー(心理士)が個別相談を行っています。

 

同じ経験をした人と話したいときは

佐賀県内の自助グループ

にこにこ257(にこな)の会

「天使ママの集い」という形で同じ経験をした人が集まり、話をしながらベビー服作りが行われています。開催は不定期です。作業をしながら目を合わせずに話したり、聴いたりすることで思う存分、泣きながらでも話ができる場となっています。

にこにこ257の会ホームページ<外部リンク>

佐賀県外の自助グループ

お空の天使パパ&ママの会(W.A.I.S)

妊娠期から周産期、新生児期にお子さんを亡した人を対象とした悲嘆(グリーフ)のケア・サポートをしています。主に関東地域での活動ですが、オンラインでのお話し会も行われていますので、佐賀から参加することもできます。

お空の天使パパ&ママの会(W.A.I.S)ホームページ<外部リンク>

天使の保護者ルカの会

流産や死産、新生児死亡を経験した両親や家族をサポートすることを目的に活動している団体です。

天使の保護者ルカの会ホームページ<外部リンク>

流産・死産経験者でつくるポコズママの会

流産・死産・子宮外妊娠・胞状奇胎・新生児死などの理由で、小さなお子さんを亡くした家族同士の相互支援を目的として活動しています。

流産・死産経験者でつくるポコズママの会ホームページ<外部リンク>

NPO法人SIDS(シッズ)家族の会

SIDS(シッズ)やその他の病気、また死産や流産で赤ちゃんを亡くした家族を精神的な面から援助するためのボランティアグループです。

NPO法人SIDS(シッズ)家族の会ホームページ<外部リンク>

 

各種手続きや利用できる事業について

唐津市産婦健康診査

流産・死産後の体調確認として、出産から2週間後と1か月後に医療機関で産婦健康診査を受けることができます。

対象者

次のすべての条件に該当する人が対象です。

  1. 令和7年4月1日以降に流産・死産した人
  2. 産婦健康診査の受診日に唐津市の住民登録がある人

受診票の交付

唐津市保健センターで産婦健康診査受診票を交付します。

  • 母子健康手帳を受け取られていない人
    妊婦給付認定用診断書などの胎児心拍確認の分かる書類
  • 母子健康手帳の交付を受けた人
    母子健康手帳を持ってきてください。
    [注]母子健康手帳交付時に交付した受診票も使用できます。

受診時期と受診回数

流産・死産後の体調確認として、流産・死産日から2週間前後と1か月前後の2回です。

有効期限は、流産・死産日から6週に到達する日の前日までです。

助成額

受診1回につき、上限5,000円

健診内容

問診、診察(身体的回復状況の確認)、質問票

[注]受診票に記載された内容以外の検査や治療などを受ける場合は、料金がかかります。
[注]健診結果の内容で、医療機関などと唐津市で情報を共有させてもらいます。唐津市から産婦本人に状況確認の連絡をする場合があります。

助成方法

佐賀県内の契約医療機関で健診を受ける場合

唐津市保健センターで交付した産婦健康診査受診票を持って、契約医療機関を受診してください。

佐賀県外など実施医療機関以外(国内に限る)で健診を受ける場合

受診した病院に健診でかかった費用を全額支払い、後日唐津市保健センター窓口またはオンライン申請にて償還払いの手続きをしてください。

最後の産婦健診受診日から1年以内に申請手続きをお願いします。

産婦健康診査受診票は、受診医療機関で健診内容を記載してもらってください。領収書や診療明細書が必要です。

産婦健康診査費用の助成(オンライン申請)<外部リンク>

妊婦のための支援給付金

妊婦のための支援給付金は、医療機関により胎児心拍が確認できた人は、支給対象となります。

対象者

妊娠していた人(唐津市に住民登録がある人)

[注]本制度では「医療機関により胎児心拍」が確認できたことをもって妊婦給付認定にかかる「妊娠」と定義しています。

申請時期

医療機関において、流産・死産等が確認された日から2年が経過する前日まで

持ってくるもの

  • 母子健康手帳を受け取られていない人
    1. 妊婦給付認定用診断書
    2. 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)
    3. 本人名義の口座の写し(通帳またはキャッシュカード)
  • 母子健康手帳の交付を受けた人
    1. 母子健康手帳
    2. 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)
    3. 本人名義の口座の写し(通帳またはキャッシュカード)

申請先

唐津市保健センター(こども健康課)

医療機関の人へ

妊婦給付認定用診断書 [PDF/47KB]

 

出産育児一時金

妊娠12週以降の人(流産・死産を含む)は、支給対象となります。

加入している健康保険組合に確認してください。唐津市国民健康保険に加入してる人は、唐津市役所保険年金課国民健康保険係にお問い合わせください。

国民健康保険の出産育児一時金の支給申請

お問い合わせ先

唐津市役所 保険年金課 国民健康保険係
Tel:0955-72-9123

 

死産届

死産届・火葬許可証の交付については、唐津市役所市民課へお問い合わせください。

お問い合わせ先

唐津市役所 市民課
Tel:0955-72-9120

 

働く女性へ

働く女性が流産・死産した場合には、産後休業や母性健康措置の対象となる場合があります。自身の体調面やメンタル面の回復のためにも、適切に制度を利用しましょう。

こども家庭庁ホームページ「流産・死産等を経験された方へ」<外部リンク>

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