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茶苑「海月」初夏のおもてなしイベント
茶苑「海月」初夏のおもてなしイベント
名護屋城に集った武将たちの物語を、和菓子で味わってみませんか。
今回は、"独眼竜"伊達政宗ゆかりの宮城・梅花堂の「志ほがま」と抹茶でのおもてなしです。
「志ほがま」は仙台藩、伊達家の御用菓子でした。
味はしっとりやわかいくちどけです。

日時
令和8年5月1日(金曜日)から
[注]なくなりしだい終了となります。
呈茶提供時間
10時から16時まで
場所
名護屋城茶苑「海月」
Tel:0955-82-4384
料金
800円(入苑料含む)
伊達政宗(1567年~1636年)
戦国を駆け抜けた”独眼竜”伊達政宗。
今も歴史ファンに高い人気を誇ります。
仙台城(青葉城)を築き、初代藩主となりました。
秀吉の命を受けた政宗は、1592(天正20)年4月に1,500の兵を率いて肥前名護屋に参陣し、その後、朝鮮半島にも渡りました。
一年ほどの名護屋滞在の中で、きっと茶の湯を楽しんだことでしょう。
茶苑「海月」にほど近い「法光寺」には、秀吉と政宗にゆかりの八重桜が今も大切に受け継がれ、当時の歴史を静かに伝えています。










