ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 観光情報 > イベント・トピックス > 観光戦略 > 茶苑「海月」初夏のおもてなしイベント

本文

茶苑「海月」初夏のおもてなしイベント

ページID:0046480 更新日:2026年4月27日更新 印刷ページ表示

茶苑「海月」初夏のおもてなしイベント

名護屋城に集った武将たちの物語を、和菓子で味わってみませんか。
今回は、"独眼竜"伊達政宗ゆかりの宮城・梅花堂の「志ほがま」と抹茶でのおもてなしです。

「志ほがま」は仙台藩、伊達家の御用菓子でした。

味はしっとりやわかいくちどけです。

志ほがま

日時

令和8年5月1日(金曜日)から

[注]なくなりしだい終了となります。

呈茶提供時間 

10時から16時まで

場所

 名護屋城茶苑「海月」

 Tel:0955-82-4384

料金

800円(入苑料含む)

伊達政宗(1567年~1636年)

戦国を駆け抜けた”独眼竜”伊達政宗。

今も歴史ファンに高い人気を誇ります。

仙台城(青葉城)を築き、初代藩主となりました。

秀吉の命を受けた政宗は、1592(天正20)年4月に1,500の兵を率いて肥前名護屋に参陣し、その後、朝鮮半島にも渡りました。

一年ほどの名護屋滞在の中で、きっと茶の湯を楽しんだことでしょう。

茶苑「海月」にほど近い「法光寺」には、秀吉と政宗にゆかりの八重桜が今も大切に受け継がれ、当時の歴史を静かに伝えています。


チャットで質問する