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令和8年1月5日、唐津市のトップを切って「唐津市二十歳の祝典(鎮西・呼子会場)」が行われました。 受付時刻になると二十歳を迎えた人たちが会場の呼子公民館に集まり始めました。
受付をする二十歳の皆さん
久々の再会に会話も弾む
会場には入る前に
かっこよくポーズを決める3人
すでに社会人になっている人、専門学校や大学で学んでいる人、資格試験や国家試験を間近に控えている人など58人が参加し、保護者や恩師、来賓多数が見守る中、式典が始まりました。 式典では、峰市長の式辞に始まり、唐津市議会議長の祝辞、来賓の祝辞と進み、あいさつでは「この二十歳の節目の時、感謝の気持ちを忘れず、これからの人生頑張ってほしい。変化の大きい現在の社会、困難にぶつかることもあると思いますが、自分のやりたいことを見つけたら全力で挑戦してほしい」とエールが送られました。
峰市長の式辞
山下衆議院議員の祝辞
式典の終盤には出席者の自己紹介があり、それぞれ近況や今後の抱負を述べました。今、航空自衛隊で働いている人、ゴルフ場で働いている人、保育士や教師になるために大学で学んでいる人、医療従事者になるため国家試験の合格を目指している人など近況を紹介していました。これからの抱負として親孝行をしたい、地域貢献をしたいなど述べていました。特に、印象的だったのが家族、特に「お母さん」への感謝の言葉でした。頼もしい決意表明でした。(取材地:呼子公民館)
中学時代の恩師のお祝いの言葉を聞くみなさん
最後は、全員で記念写真撮影
式典が終わっても「きれいですね」
