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平成23年度(2011年度)の展覧会

ページID:0003108 更新日:2024年10月11日更新 印刷ページ表示

第5回市民美術祭

市民美術祭会場風景の画像1
市民美術祭会場風景の画像2

展覧会情報
開催期間
  • オープニング特別展"KOUKAN(コウカン)4":平成23年4月7日~平成23年4月17日
  • ゴタール会絵画展:平成23年5月18日~平成23年5月22日
  • 和美会絵画展:平成23年5月25日~平成23年5月29日
  • 唐津篆美会展(書道展):平成23年6月2日~平成23年6月5日
  • 一玄社書展(書道展):平成24年1月25日~平成24年1月29日
入場料 無料
主催 唐津市近代図書館・市民美術祭実行委員会

唐津市所蔵品展「没後10年 森通展」

カン湖の月1画像
「鹹湖の月1」1988年

ジュラ紀の化石画像
「ジュラ紀の化石」1965年

失楽園画像
「失楽園」1970年

森通は、大正15年(1926年)大連生まれ。千葉を経て、昭和7年(1932年)に唐津の佐志に移り住み、少年時代を当地で過ごしました。中学時代にゴッホの絵に感動。その後の戦争でいろいろなものが焼けたり壊されたりしてなくなっていくのを目にし、二度となくならないものを作りたいと願い、画家を志します。

昭和21年(1946年)坂本繁二郎に師事。作品とともに、生き方にも深く影響を受けます。独立展に出品を続け、昭和37年(1962んrん)の第30回独立展で独立賞・30周年記念賞を受賞。翌年、独立美術協会会員となりました。

昭和42年~昭和44年(1967年~1969年)、メキシコ、アメリカを巡り渡仏。主題は、風景・静物から化石やカニの連作に移り、寓意性を帯びた“人間シリーズ”へと発展します。そして、昭和47年(1972年)の北アフリカ・ヨーロッパへの旅をきっかけに、ライフワークとなる“砂漠シリーズ”が始まりました。砂漠に心惹かれ繰り返し描くうちに、広大な地平線が少年の頃に毎朝毎晩見ていた水平線と重なっていることに気づいたそうです。
また、メキシコで壁画の強烈な色彩に魅せられて以降、陶板壁画造りにも情熱を傾けました。平成13年(2001年)8月31日逝去。享年75歳でした。

今回は、当館の所蔵品など35点に写真や書籍など関連資料を加えて展示します。
この機会にぜひご鑑賞ください。

展覧会情報
開催期間 平成23年7月1日~平成23年8月7日

入場料

無料
内容

油彩画・水彩画35点
写真・書籍など関連資料

主催

唐津市近代図書館

第25回記念工芸美術知新会展唐津会場

知新会大賞画像
知新会大賞 三反田登美子「蓮池」(染色)

「第25回知新会展」の入選者と知新会会員の作品、
陶磁器・染色・人形・皮革など63点を一堂に展示します。
この機会に、現代作家の個性的な作品をぜひご覧ください。

展覧会情報
開催期間 平成23年8月23日~平成23年9月4日

入場料

無料
内容 陶磁器・染色・人形・皮革など63点
主催

唐津市近代図書館・知新会

風の画家 中島潔が描くまなざし

明るい方へ画像
「明るい方へ」2000年

大漁画像
「大漁」2001年

四季のうつろいや失われつつあるふるさとの風景などを描き、多くの人を魅了し続ける画家中島潔。昭和18年(1943年)中国(旧満州)に生まれ、1歳で両親の故郷・佐賀に移ります。日本画家を志して単身フランスへ渡るなどして独学、“風の画家”として数多くの作品を発表してきました。その作品にはいつも、優しく温かな「まなざし」があります。

本展覧会では、夭折の童謡詩人金子みすゞ(1903年-1930年)をテーマに取り組んだ作品を中心とする70点を紹介します。金子みすゞは、26歳の若さで亡くなるまで、自然界の小さな命や日常の出来事を独自の視点で詠んだ詩を500編あまり残しました。その詩もまた、命の尊厳に対する温かな「まなざし」にあふれています。

本展覧会を通して、自然界への畏敬や弱きものへのいたわりなど、画家と詩人の「まなざし」を感じていただけましたら幸いです。

展覧会情報
休館日 平成23年10月22日~平成23年11月20日
主催

唐津市近代図書館

内容 金子みすゞシリーズを中心とする70点
入場料
  • 一般:500円(団体400円)
  • 大学生など・60歳以上の人で学生証や健康保険証など提示:250円(団体200円)

[注]75歳以上の人で健康保険証など提示の人、障がい者手帳をお持ちの人と同行者一人、高校生以下の人は無料

[注]団体は20人以上

中島潔講演会「みすゞから襖絵奉納まで」

講演会情報
日時 平成23年11月5日(土曜日)14時から15時まで(13時開場)
場所 唐津市近代図書館4階会議室
入場料 無料
定員 100人(先着順)

第61回県展唐津会場

地動説稲毛健蔵画像
佐賀県美術展覧会大賞・佐賀県知事賞
洋画「地動説」稲毛健蔵

展覧会情報
開催期間 平成23年12月3日~平成23年12月11日
内容 県展入賞者と唐津・東松浦地区入選者の作品
日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・デザイン7部門100点
主催

唐津市教育委員会・佐賀県美術展覧会実行委員会

入場料
  • 一般:210円(団体:150円)
  • 大学生:100円(団体:70円)

[注]高校生以下の人、唐津会場の陳列者、75歳以上の人で健康保険証など提示した人、障がい者手帳をお持ちの人と同行者一人は無料です

[注]団体は20人以上

[注]佐賀会場の「招待券・優待券」はご利用できません。

第3回佐賀県特別支援学校高等部ふれあい美術作品展

特別支援学校1

展覧会情報
開催期間 平成24年2月14日~平成24年2月24日

主催

唐津市近代図書館
佐賀県特別支援学校美術展実行委員会
内容 絵画・デザイン・立体作品など
出品学校
  • 佐賀県立唐津特別支援学校
  • 佐賀県立伊万里特別支援学校
  • 佐賀県立大和特別支援学校
  • 佐賀県立うれしの特別支援学校
  • 佐賀県立中原特別支援学校
  • 佐賀県立金立特別支援学校
  • 佐賀県立ろう学校
  • 佐賀県立盲学校
入場料 無料

第20回唐松地区高等学校合同美術作品展

東高の画像1東高の画像2

展覧会情報
開催期間 ​平成24年2月26日~平成24年3月4日
主催 唐津市近代図書館
唐津・東松浦地区合同展実行委員会

内容

絵画・デザイン・スケッチなど

  • 唐津・東松浦地区の高等学校美術部員の作品
  • 長崎県北部地区の生徒の作品
入場料 無料

唐津市所蔵品展「杉本好守作品展」

杉本好守「夢」1973年
「夢」1973年

杉本好守(すぎもとよしもり)は、昭和8年(1933年)鳥栖市生まれ。佐賀大学卒業、石本秀雄に師事。昭和29年(1954年東光展に、昭和32年(1957年)日展に初入選。以後両展に出品を続け、のちに東光会会員となります。初期には馬や蝶を好んで手がけ、抽象表現の時期を経て、人物や、フクロウ・ハト・クジャクなどの鳥を主な題材とする写実的な画風へと移りました。佐賀美術協会理事、緑光会(東光会佐賀支部)代表を務めるなど、佐賀の美術の発展と後進育成にも尽力。平成11年(1999年)逝去。享年66歳でした。

今回は、当館が所蔵する油彩画16点を無料で公開します。
この機会にぜひご鑑賞ください。

展覧会情報
開催期間 平成24年3月13日~平成24年4月3日

入場料

無料
内容
  • 油彩画16点
  • 素描2点
  • 肖像写真、素描の複製等
主催

唐津市近代図書館


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