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更新日:2021年9月9日

生活支援体制整備事業について

生活支援体制整備事業とは

単身や夫婦のみの高齢者世帯、認知症の高齢者が増加する中、高齢者が住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができるよう、市内に27の地域協議体と生活支援コーディネーターを配置し、高齢者がお互いに支えあう仕組みづくり(生活支援体制)を推進する事業です。

地域協議体と生活支援コーディネーター

この事業の核となるのが「地域協議体」で、地域住民などが集まって協議し、それぞれの地域で必要な活動を考え、取り組みます。地域協議体と協力し、地域の考えを形にする仕掛け人が「生活支援コーディネーター」です。

唐津市では、介護保険事業計画に定める日常生活圏域を基に、市内27地区に地域協議体を設置しています。

イメージ図

各地域協議体の活動状況

第2層地域協議体には、地区社協会員、区長、民生委員、ボランティア、老人クラブ、NPOなど、地域の多様な人たちが構成メンバーとして参加しており、通いの場や生活支援ボランティアなど、地域の実情に応じた取り組みがなされています。

各地域協議体の活動に関心のある人は唐津市社会福祉協議会に問い合わせてください。

唐津市社会福祉協議会ホームページ(地域福祉事業→生活支援体制整備事業)(外部サイトへリンク)

各地域協議体の進捗状況

日常生活圏域

(介護保険事業計画)

NO

地域協議体

設置

開始

令和2年度の活動状況

大志・長松・竹木場地域

1

大成 R1~ 健康づくりを兼ねた通いの場づくりについて検討、生活支援ボランティア事業の検討

2

志道 H29~ 健康教室兼サロン開催(1回)、通いの場づくりについて検討

3

長松 H30~ 通いの場と生活支援の一体的な取り組み検討

4

竹木場 H30~ 通いの場設置について検討、見守り等支援体制づくり
成和・外町・東唐津・高島地域

5

成和 H30~ 取り組み内容の検討

6

外町 H30~ 災害時の安否マニュアル作成、生活支援ボランティア事業の検討

7

東唐津 H29~ 通いの場(サロンなど)の計画、生活支援ボランティア事業開始(R3.3~)

8

高島 R1~ 島内における災害時(台風など)の支援についての検討
西唐津・佐志・大良・湊・神集島地域

9

西唐津 H29~ 生活支援ボランティア事業開始(R2.9~7)

10

佐志 H30~ 佐志食堂を拠点とした地域の居場所づくりの検討、佐志食堂利用者アンケート実施

11

大良 R1~ 買い物支援バスハイク事業の検討

12

R1~ 湊浜地区をモデル地区とし、ゴミ出しに特化した生活支援ボランティア事業の検討

13

神集島 H29~ 生活支援ボランティア事業開始(R3.3~)、健康講和検討、見守りマップ検討
鏡・久里・鬼塚地域

14

H29~ 生活支援ボランティア事業開始(R2.9~)

15

久里 R1~ 生活支援ボランティア事業開始(R3.6~)

16

鬼塚 H29~ 生活支援ボランティア事業の検討、通いの場として体操教室展開
厳木・相知・北波多地域

17

厳木 R1~ 生活実態把握、今後の取り組みについて検討

18

相知 H29~ サロン実施状況の整理、生活支援ボランティア事業の検討

19

北波多 H30~ 買い物支援を兼ねた健康づくりバスハイク事業の検討
肥前地域

20

入野 R2~ 困りごと把握に向け、アンケート実施検討

21

納所 H29~ 体操教室の実施、参加者拡大に向けた検討

22

田野 R2~ 地域の情報共有と支援体制づくり

23

切木 R1~ 地域まちづくり会議と連携し、サロン実施検討
鎮西・呼子地域

24

鎮西 H29~ 今後を方向づけるテーマを「通いの場を増やす」に決定

25

呼子 H30~ 今後を方向づけるテーマを「集まる場所や機会をつくろう」に決定
浜玉・七山地域

26

浜玉 H30~ サロン等実施状況の整理、通いの場づくりについて検討

27

七山 H29~ 通いの場づくりの推進

 

生活支援体制整備事業から始まった主な活動

生活支援体制整備事業から始まった主な活動として、「いきいき百歳体操」と「生活支援ボランティア」があります。詳しくは、下記リンクを参照してください。

問い合わせ

地域包括支援課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9191