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更新日:2019年7月25日

幼児教育・保育の無償化について

国による幼児教育・保育の無償化が、令和元年10月からスタートします。

参考「幼児教育・保育の無償化」(内閣府子ども子育て本部のページへ)(外部サイトへリンク)

次に記載する内容について、さらに詳しい情報が国から情報が入り次第、随時更新していきます。

無償化による変更点

無償化によって令和元年10月から変更されるのは、主に次の3点です。

  1. 認可幼稚園、認可保育所、認定こども園などの保育料の無償化(※手続きは不要)
  2. 一時預かりなどのサービスの利用料の軽減(※手続きが必要)
  3. 副食費の施設徴収化(※手続きは不要)

「1.認可幼稚園、認可保育所、認定こども園などの保育料の無償化」の詳細

次のいずれかに該当する児童については、令和元年10月以降は保育料が無料となります。

  • 認可幼稚園または認定こども園の教育部門に入所している児童
  • 認可保育所(地域型保育事業も含む)、認定こども園の保育部門または企業主導型保育事業所に入所している児童で、4月1日時点で3歳以上の児童
  • 認可保育所(地域型保育事業も含む)、認定こども園の保育部門または企業主導型保育事業所に入所している児童で、4月1日時点で2歳以下で市民税非課税世帯の児童

このことについて、特に手続きは必要ありません。

保育料のみが無料となります。給食費、送迎バス等利用費、行事費などは無料とはなりませんので、これまでどおり園にお支払いいただきます。

上記に該当しない児童は、これまでどおり保育料をお支払いいただきます。

「2.一時預かりなどのサービスの利用料の軽減」の詳細

令和元年10月以降は、一時預かりなどのサービスについて、要件を満たす児童については、利用料が軽減されます。
<対象サービス>

  • 一時預かり
  • 病児保育
  • 子育て緊急サポートセンターラビットくんによる預かり、
  • 認可外保育施設
  • 幼稚園または認定こども園の教育部門に入所している場合の預かり延長部分
  • その他市外の国立大学付属幼稚園、特別支援学校幼稚部、幼稚園(旧制度)

<対象児童>
次のいずれも満たす児童

  • 認可幼稚園、認可保育所、認定こども園、企業主導型保育事業所に入所していない児童
  • 共働き世帯など、保護者自身で子どもを保育できないと認められる世帯(子どもが2歳児以下の場合は、市民税非課税世帯に限る)の児童

<その他詳細について>
受付期間、提出書類、受付場所、対象児童の詳細の基準、軽減の限度額やその他詳細については、決定次第このページでお知らせします。

なお、認可外保育施設に入所している児童、幼稚園または認定こども園の教育部門に入所している児童については、このページでお知らせするほか、入所している園を通じてお知らせする予定です。

「3.副食費の施設徴収化」の詳細

令和元年10月以降は、認可保育所または認定こども園の保育部門に入所している児童で、4月1日時点で3歳以上の児童については、今まで保育料に含めるかたちで徴収されていた副食費が、保育料から切り離され、別途徴収されることとなります。

このことについて、特に手続きは必要ありません。

その他詳細については、決定次第このページでお知らせします。

参考「副食費の取り扱い変更について(Q&A)」(PDF:131KB)

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問い合わせ

子育て支援課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9151