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【近代図書館】図書館職員が肥前小学校向島分校を訪問しました
肥前小学校向島分校を図書館職員が訪問しました
図書館職員が肥前小学校向島分校を訪問し、図書館の紹介や大型絵本の読み聞かせを行いました。
向島分校は、今年14年ぶりに再開し、現在一人の生徒さんが通われています。

生徒さんに唐津の図書館のことを知ってもらうため、まずはパソコンを使って、図書館の紹介を行いました。
職員の話を先生と一緒にしっかり聞いてくれていました。
次に様々な方法でおはなしを楽しんでもらうため、大型絵本の読み聞かせとエプロンシアターを行いました。

大型絵本の読み聞かせでは『なにをたべてきたの?』(岸田衿子/文 長野博一/絵 佼成出版)と『よくばりすぎたねこ』(さとうわきこ/作・絵 メイト)の2作品を披露しました。
なかなか見ることのできない大型絵本に生徒さんも興味津々です。

エプロンシアターとは、エプロンを舞台に見立て、物語を展開する人形劇をいいます。
『ジャックと豆の木』のエプロンシアターでは、楽しそうな声も聞こえてきました。
図書館にある様々な本を持っていき、見て、触れて、感じてもらいました。
点字付きの触る絵本では、点字の感触を確かめるように実際に触れてもらいました。
学校訪問を通して、これからもこども達にもたくさんの本を楽しんでもらえるように頑張っていきたいと思います
肥前小学校向島分校の生徒さん、ありがとうございました。
今度はぜひ近代図書館にも遊びに来てください。










