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【近代図書館】図書館職員が久里小学校を訪問しました
図書館職員が久里小学校を訪問しました
図書館職員が久里小学校を訪問し、大型絵本の読み聞かせやエプロンシアターなど様々な方法で、生徒さんと楽しいおはなしの時間を過ごしました。
昼休みの時間だったのですが、約46人の生徒さんがお話を聞きに集まってくれました。

まずは『おやすみまえのちいさなちいさなお話90 ココロを育むお話』(田島信元/監修 東京書店)より、「仕事の取りかえっこ」という、すばなしを行いました。
みんな職員の顔を見ながら、真剣にすばなしを聞いてくれていました。

次にエプロンを舞台に見立てて、物語を展開させるエプロンシアターを行いました。題目は『ジャックと豆の木』で、エプロンから突然出てきた豆の木にみんなビックリしました。

最後に大型絵本『よくばりすぎたねこ』(さとうわきこ/作・絵 川口メイト)の読み聞かせを行いました。
読み終わった後、こども達が絵本に出てきた動物について聞いてくれたり、大きな絵本に興味をもってくれたりしました。
おはなし会に参加してくれた生徒さん、ありがとうございました。
職員もみなさんと楽しい時間を過ごすことができました。
今度はぜひ近代図書館や相知図書館にも遊びに来てくださいね。










