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【令和8年8月29日随意契約】トータゼータシステム情報表示装置更新業務(企画宣伝課)決定業者 日本トータ―株式会社 18,040,000円(税込)

ページID:0051418 更新日:2026年8月31日更新 印刷ページ表示

随意契約による締結結果

随意契約による締結結果

業務等の名称

トータリゼータシステム情報表示装置更新業務

業務等の概要

システム更新業務

契約した者の名称又は商号

日本トータ―株式会社

契約日

令和8年8月29日

契約金額(税込)

18,040,000円

履行期間又は納期限

令和8年8月29日から令和8年10月30日まで

契約執行課

企画宣伝課

随意契約とした根拠法令及び理由

(根拠法令)
地方公営企業法施行令第21条の13第1項第2号
(理由)
当該トータリゼータシステム情報表示装置は、現有のトータリゼータシステムと密接に連動して稼働する仕組みとなっており、その通信プロトコル、データ処理方式及び機器構成等は、日本トーター株式会社が独自に設計・開発した技術情報に基づくものである。従って、IDM3への更新に当たっては、現有のトータリゼータシステム本体及び関連機器との整合性・互換性を確保することが不可欠であるが、これに必要な接続仕様及び制御プログラム等の技術情報は現有事業者のみが保有するものであり、他の事業者はこれを有していないことから、他の事業者が本業務を施工した場合、システム全体の正常な連動及び安定稼働を保証することができない。以上のことから、本業務は、その性質上、現有トータリゼータシステムを構築し、その構成及び技術情報を熟知している事業者以外の者が履行することが実質的に不可能であり、競争入札に付することが適当でないと認められるため。


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