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【令和8年9月3日随意契約】スタンド棟投票窓口増設業務(企画宣伝課)決定業者 トータリゼータエンジニアリング株式会社 303,050,000円(税込)

ページID:0051661 更新日:2026年9月17日更新 印刷ページ表示

随意契約による締結結果

随意契約による締結結果

業務等の名称

スタンド棟投票窓口増設業務

業務等の概要

窓口増設業務

契約した者の名称又は商号

トータリゼータエンジニアリング株式会社

契約日

令和8年9月3日

契約金額(税込)

303,050,000円

履行期間又は納期限

令和8年9月3日から令和9年3月31日まで

契約執行課

企画宣伝課

随意契約とした根拠法令及び理由

(根拠法令)
地方公営企業法施行令第21条の13第1項第2号
(理由)
唐津市モーターボート競走場で稼働中のトータリゼータシステム場側機器における投票端末機等は、トータリゼータエンジニアリング株式会社が独自構築したものであり、投票窓口の増設に伴うデータ制御プロトコル等の改修施工は、同社の独自技術・知的財産に依存するため他事業者による履行が構造上不可能である。
また、売上・来場規模の大きいSG競走の開催にあたっては、システムの絶対的な安定稼働と障害リスクの回避、および一元的な責任体制の維持が不可欠であり、既存システムを熟知する同社以外の施工は大きな業務障害を招くおそれが極めて高い。さらに、他事業者への発注は仕様分析等による工期遅延や重複費用の発生を招くため、時間的・経済的観点からも同社に発注することが極めて合理的であるため


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