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更新日:2018年11月15日

唐津市の助成した予防接種後の健康被害の救済制度について

平成25年3月までに唐津市の助成により、子宮頸(けい)がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンのどれかを接種した人のうち、接種後に何らかの症状が生じて、医療機関を受診した人は、接種との関連性が認定されると医療費・医療手当が支給される場合があります。

支給対象になるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られています。

任意接種として接種された場合の救済方法

お心当たりのある人は、具体的な認定や請求方法などについて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口(フリーダイヤル:0120-149-931、有料:03-3506-9411)に至急問い合わせてください。

定期接種として接種された場合の接種方法

また、子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンを平成25年4月以降に定期接種として接種された場合の健康被害については、保健医療課が申請窓口になりますので、問い合わせてください。

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問い合わせ

唐津市保健センター 

〒847-0861 佐賀県唐津市二タ子1丁目5番1号(唐津赤十字病院跡)/唐津市健康サポートセンター「さんて」内

電話番号:0955-75-5161