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更新日:2017年2月17日

予防接種

病気に対する抵抗力を高めるため、感染症の原因となるワクチンを投薬することを予防接種といいます。

新生児の病気に対する抵抗力は、時間とともに低下していきます。免疫を高める助けとなる予防接種を受け、病気の予防をしましょう。

生まれたお子さんの予診票について

出生届のときに、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、BCG、4種混合、麻しん・風しん(1期)、水痘、B型肝炎の予防接種の予診票を配付します。

転入されたお子さんで未接種の予防接種がある人や市外や時間外に出生届を提出された場合などは、予防接種の予診票を配付しますので、母子健康手帳を持って唐津・浜玉・相知・厳木・北波多の保健センターか肥前・鎮西・呼子・七山市民センター総務・福祉課においでください。

予防接種の種別

定期接種と任意接種
種別

内容

定期の予防接種 予防接種法により市が実施する予防接種です。

子どもの定期の予防接種は市が指定する医療機関で、無料で接種することできます。

成人対象の定期の予防接種(高齢者のインフルエンザと肺炎球菌感染症)は、接種費用の一部自己負担があります。

任意の予防接種 保護者などが任意で選択できる予防接種で、自己負担になります。

予防接種を受けるときの注意点

お子さんが予防接種を受けるときは、必ず保護者が同伴してください。

保護者の同伴が難しく、親族などが同伴するときは、委任状が必要です。

予診票などを紛失した場合は?

予診票の交付、再交付を希望する人は、母子健康手帳を持って、唐津・浜玉・相知・厳木・北波多の保健センターまたは肥前・鎮西・呼子・七山市民センター総務・福祉課にお越しください。

定期の予防接種の種類(成人対象を除いたもの)

予防接種法により市が実施する予防接種は次のとおりです。

4種混合~ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ

3種混合~ジフテリア、百日せき、破傷風

2種混合~ジフテリア、破傷風

不活化ポリオ

麻しん(はしか)風しん

日本脳炎

結核(BCG)

ヒブ

小児の肺炎球菌

子宮頸(けい)がん予防

水痘

B型肝炎

予防接種健康被害救済制度について

定期の予防接種で健康被害が生じたときは、予防接種健康被害救済制度(外部サイトへリンク)の補償を受けることができます。

任意の予防接種の種類

保護者などが任意で選択できる予防接種は次のとおりです。接種するときは、自己負担になります。

 

任意の予防接種の種類と対象者

種類

対象者

インフルエンザ

6か月以上

 

ワクチンの種類によっては、1歳以上

 

65歳以上は定期の予防接種(公費負担分あり)

おたふくかぜ

1歳以上

A型肝炎

16歳以上

黄熱

9か月以上

狂犬病

全年齢

ロタウイルス 生後6週から24週まで(1価・5価)

定期の予防接種を受けることができる病院など

定期の予防接種を受けることができる病院などはこちらをご覧ください。

定期の予防接種を受けることができる病院一覧(PDF:1,763KB)

手続き場所・問い合わせ

予防接種の手続きと問い合わせ
担当部署 電話番号
唐津市保健センター 0955-75-5161
浜玉町保健センター 0955-56-6815
厳木町保健センター 0955-51-5251
相知町保健センター 0955-51-8911
北波多総合保健センター 0955-64-2900
肥前市民センター総務・福祉課 0955-53-7144
鎮西市民センター総務・福祉課 0955-53-7154
呼子市民センター総務・福祉課 0955-53-7164
七山市民センター総務・福祉課 0955-53-7174

関連リンク

予防接種情報(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
予防接種健康被害救済制度(外部サイトへリンク)

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問い合わせ

唐津市保健センター 

〒847-0861 佐賀県唐津市二タ子1丁目5番1号(唐津赤十字病院跡)/唐津市健康サポートセンター「さんて」内

電話番号:0955-75-5161